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2013-05-14 23:00:00 up

行ってきたー。



アイスランド、レイキャヴィーク出身のポストロックバンド
Sigur Rosの来日ワンマン公演(東京は日本武道館)に行ってきた!

二階席のかなり後ろの席から観ていたのですが、
なんかライブっていう概念そのものを打ち砕かれた感じがしました。
僕は、あの2時間、まったく別の世界にいたような気がします。

音と光と人で成り立つ空間。
あれは、レイキャヴィークだったのだろうか。
あの無数の光はレイキャヴィークの街の光だったのだろうか。
最初に彼らを包んでいた繭は氷の壁だったのだろうか。

音が空間を構成する一要素であることを思い知りました。
いやー、過去にない衝撃だ。(良い意味で)恐ろしい経験です。
ヨンシーのボウイング奏法もすごい。あんな轟音出るのか…。


2013-05-13 10:45:53 up

新刊JP新企画がスタートするよ

一、

例えば、周囲の人々の生活が少し楽しくなるために自分たちはどんな情報を出したらいいかということについて悩んだとき、ぐるぐると、ああでもないこうでもない、これ知りたいのに誰も書いてない、ああすればいいのだろうか、どうなんだろうかと、思索を磨いてみるのだが往々にして自己完結の嵐である。

二、

「じゃあ、それで本当に100%、そうなるの?(そうなのね?)」と問われると、僕は「この人はこの世の中に100%があると思っているのか」と思ってしまう。

三、

学生時代から「社会」という大枠に関して気持ち悪さを感じていたのだが、最近、そこから発展して、社会は宇宙みたいなものだと感じるようになった。


要は何が言いたいかというと、僕は「例えば」という言葉を多用する癖があるのです(これはしょうがない、概念的なものを説明するには具体的事象に落とし込む必要がある)。そして、今日、新刊JP新企画ページがオープンする予定です。その名も「新刊JP for Girls」です。コンセプトはタイトルから解釈してくださいませ。

ちなみに週末に太宰治の短編集『二十世紀旗手』を読んでいたのですが、その中の「HUMAN LOST」を読んで、「人間失格」の印象がだいぶ変わりました。ほうほう。


2013-02-16 22:00:00 up

村上春樹さんの新刊

文藝春秋のホームページにて、村上春樹さんの書き下ろし長編の情報が公開されています。

村上春樹氏 新刊に関するお知らせ
http://www.bunshun.co.jp/info/130216/index.htm

4月刊行予定。文藝春秋では、『パン屋再襲撃』など短編では刊行はありましたが、長編だと初めてじゃないでしょうか。『1Q84』以来4年ぶりとなる書き下ろし長編。今のところどんな物語なのか全く表になっていないので気になります。

ちなみに2月28日に新潮社から『パン屋を襲う』という短編集が出るようなんですが、これは楽しみです。「パン屋襲撃」と「パン屋再襲撃」の2作が収録。コミカルで面白いですよ。


2013-01-28 20:00:00 up

明日2部のリレー小説のオーディオブックが配信されるよ!!

こんばんは、金井です。ウッス!!

で、いろいろなところで書いていて、ドタバタしてるんですが、明日1月29日、「新刊ラジオ第2部」という矢島雅弘さん、石橋遊さん、山田洋介さんがワチャワチャとトークしている番組の企画で書かれたリレー小説「鼠わらし物語」がオーディオブックとして「FeBe」の方で配信開始されるんです。

前日なんで、告知をいろいろしなきゃいけなくて、そのたびに文章考えてキーボードを打っているのですが、まあ、もうね、これは聴いていただくしかない。結末が賛否両論です。リレー小説ということで3人で書いたのですが、ラストを担当した山田って男が根こそぎもっていきましたよ。

タイトルも2度変わったりして、いろいろありました。

「鼠童と茶屋小町」→「鼠には鼠の心がある」→「鼠わらし物語」

他にも「義とは何か」とか意味分からんタイトル案もあったのですが、タイトルでネタバレだろうという感覚があって却下となりました。まあ、物語はそういうことです。

てなわけで、明日また(できたら)更新したいと思います!!!


そういえば、5月のSigur Rosの日本武道館公演のチケットを取ってしまいました。わーい。


2013-01-10 12:38:00 up

ジャンプ写真を撮影してみたよ!

先日配信した青山裕企さんの『跳ばずにいられないっ!』の記事で、ジャンプ写真の撮り方のコツを取り上げさせていただいたのですが、我々新刊JP編集部も「跳ばずにいられないっ!」という精神状態に陥りまして、


実際に飛んでみました跳んでみました。


まずはカメラマン・金井、被写体・山田で挑戦。

今回押さえるべきポイントは「地面を写さない」「明るいところで」「一跳一写」。
室内で撮影したので蛍光灯を利用する。ちなみにカメラは金井私物のSONYのコンパクトカメラ。

これで大丈夫なのだろうか…。

何度か試して跳ぶ場所を工夫した結果、こんな写真が撮れましたよ。



カメラ環境考えても、なかなかではないか? 続いてこちら。



足がブレているのが残念だ。なかなか上手くいかないものですね。

山田にはなるべく高いところから跳んでもらいました。
あと撮影するポイントはかなり低いです。地面に這いつくばって撮影した。

ここで山田の靴下に穴が空いていたことが分かり、被写体を断念。
カメラマンを交代し、カメラマン・山田、被写体・金井でやってみることに。

で、撮れた写真はこちら。




足、べったりついとるやん。

地面もしっかり写ってるやん。



あれなんでフォトショップで効果入れてみました。




ちょい前に話題になった劇画写真アプリ(「漫画カメラ」)を現代風にアレンジした感じ。

結構ちゃんと撮れるようなので、外とかでやってみるといいですよ!

金井


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