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2012-12-14 11:12:51 up
番宣の時間だよ。
新刊JPニュースで取り上げたい本はそれこそ山のようにあるのですが、「ニュース」というからには時事性がないといけません。
そこがネックになって取り上げられない本は結構あったりするのです。
たとえば、最近読んだ『秘密の武器』(フリオ・コルタサル)という本はかなりおもしろかったのですが、書かれたのは何十年も前ですし、コルタサルももう死んでるし、時事性が全くないわけです。
まあ、強いて言えば『供述によるとペレイラは…』(アントニオ・タブッキ)の主人公のように、作家の命日に引っかけるとか、作家の未発表作品が見つかった時に便乗するとかかな。
しかし、このコラムは“旬”という制約がないので、旬を過ぎて干からびたことで味が出る本や、旬を過ぎても干からびない本を紹介できるわけで、こちらからも活発に情報発信していきたいと思っています。
こういう、時事に左右されずに本を紹介できる場を、僕はもう一つ持っておりまして、それがこれです。
新刊ラジオ第二部
僕はここで「目利きの一冊」というコーナーを隔週土曜日に持っておりまして、自分の好きな本やバカ話や悲しい噂についてしゃべっています。
有料番組(月額820円)ですが、矢島・石橋両氏がメインパーソナリティとなっていて「裏新刊JP」ってことで聴くと結構おもしろいのではないかと思いますので懐と心が温かい人はよろしくどうぞ。
2012-12-12 10:31:47 up
第4回オーディオブックアワード開催
後ほど新刊JPニュースでも正式に記事をアップするとは思いますが、昨日、今年一番のオーディオブックを決める「第4回オーディオブックアワード」が開催されました。主催はオーディオブック配信サービス「FeBe」を運営するオトバンクです。つまり、弊社です。
↓過去の開催はこんな感じです。
オーディオブックにブームの兆し? シニア層向けコンテンツも拡充
大賞作品だけ報告しておくと、『7つの習慣 クイックマスターシリーズ』。
やはり強かったようですね。「この作品のオーディオブック化を待っていた!」とコメントしたユーザーさんもいらっしゃったそうです。
また、今回は前回以上にゲストが多く、賑やかな会になりました。
で、写真をちょっとチラ見せします。
朗読をして下さったメインゲストは記事の方をご覧ください。
今回の受賞者揃っての写真
今後の「FeBe」はこんな展開をするそうです。
「OKWave」との提携を発表し、握手する「OKWave」のご担当者とオトバンク・上田会長。
これはトークセッションで出版業界の今後について語った株式会社コルクの佐渡島庸平さん。
てな感じで、記事をお待ちくだせえ。
2012-12-06 18:31:55 up
お、お、お、お久しぶりです。
年末となり、思いだしたようにこのコーナーを更新し始める、と。
しかしずっと書いていなかったので、何を書けばいいか…わからないので本の話でもしましょうか、本のサイトだし。
読書ブログをつけてる人がたまにいますけど、僕は自分の読書をエクセルで管理してます。
その時に「今年読んだ本」「欲しい本・気になる作家」「買ったけど読んでない本」という3つの項目を作るんですけど、今日はそのなかの「欲しい本・気になる作家」を挙げていこうかと思います。
あまり万人受けするものではないのですけど、まあ読んでくださる方のひまつぶしになればいいのかなと。
■『ユビュ王』(アルフレッド・ジャリ)
シュルレアリズムの草分けのような作家なんですけど、手に入る作品が少ない。高いし。
ちなみにジャリはこんな顔。ウィキペディアのやつだけど。
■『隣りの庭』(ホセ・ドノソ)
チリの作家です。
全然知識ないです。チリ人の小説って読んだことないなと思って調べたらまっ先に出てきただけ。まあ、本買う動機なんてそれで十分ですよね。
■『モリニエ、地獄の一生涯』(ピエール・プチ)
ピエール・モリニエの伝記?なのかなこれは。
ピエール・モリニエは写真家・画家ですが、まぎれもない奇才です。僕には絵はわからないのですが、この人の作品には無条件に身体のどこかが反応する感覚がありまして、どんな人なのか知りたい。でも高いから買うかわかりません。
まだまだたくさんあるんですけど、今日はこんなところかなあ。。しかし、いかにも頽廃趣味なラインナップですねえ…
欲しい本とか気になる作家が現れたら記録しておくといいですよ。
またねー。
2012-12-06 17:50:45 up
心ゆくまで寝たい
おや、もう2ヶ月以上もここを更新していなかったんですね。ウエブのサイトって、よく更新頻度が大切だとか言われるのですが、それに当てはめると、このコラムコーナーの更新度からすれば、もうコンテンツが死んでるも同然です。とはいえ、僕らはちゃんと現実で生きているわけでありまして、ここ最近も直木賞を受賞されたとある作家さんにインタビューを行ったり、モデルの照英さんに自分のヒゲの濃さの悩みを相談したり(そのくだりは記事作成時に、原稿の長さの都合で泣く泣くカットしました。記事はコレです)、あとは新刊JP編集部がある株式会社オトバンクの本社が移転したりしていました。
むむう。
さて、2012年も残り1ヶ月を切りました。今年は僕が敬愛する広島東洋カープ(プロ野球球団)がまさかの終盤大失速。9月の9連戦で1勝8敗と、ファンとして悔し涙を流しました。先発が4本まで揃い、さらに新潟出身の今井投手(62)が成長し、安定した先発陣が形成されていましたが、来年はどうなるのか分かりませんからね。野村投手(19)が2年目のジンクスにぶつからないか、前田投手(18)はWBC疲れを起こさないか、大竹投手(17)の肩の調子は…などなど、心配事が多く、食事が喉を通りません。あと打者陣!グラウンドで跳ねる若鯉が見たいですね。後半戦の貧打っぷりに終幕感が漂っていました。
むむう。
そんな塩梅で、これから年末進行に入っていきます。新刊JP、宜しくお願いします。
あ、それと、実は新たに2媒体のサイトで新刊JPニュースの配信が始まっています!
・ITmedia eBOOK USER様
・J−CAST BOOKウォッチ様
本当にありがとうございます。
これからは更新の頻度あげていきますのでどうかよろしく。
2012-09-28 15:00:00 up
なにか更新しなくちゃ…
こんばんは、金井です。なんか更新しないといけないので、ちょくちょく観に行っているロックバンドのライブについて書きますよ。
☆9月17日・・・pegmap 於・渋谷サイクロン(ワンマン)
インディーズ・ギターロック界では、もはや突き抜けた感のあるペグマップです。ベースの冨田君が古くからの知人でありまして、結成された頃からずっと観に行っております。サイクロンをオーディエンスでいっぱいにしているのは嬉しいですし、緊迫感のあるライブで本当に楽しかったです。今後の活動に期待ですよ。
☆9月9日・・・えんそく/へーけ/新宿ゲバルト/SEX−ANDROID 於・渋谷O−WEST
ヴィジュアル系結構好きなんで、たまにふらふらとライブ観に行ってます。やっぱね、新宿ゲバルトすごい。マジでハマるわ。いろんな意味で異端すぎる。そしてMCがやったら長い。素晴らしいライブでした。あと、SEX−ANDROIDはファンの一体感がすごい。曲は歌謡的で聴きやすいんですが、ライブだと激しさが違いますね。カッコいいです。へーけはコタニキンヤさんとメトロノームのリウさんがやっているバンドですが、世界観が完全に確立されていて入り込みやすく楽しめました。えんそくは、ぶう君のキャラクターが立っていて面白かったです。また、片方のギターの方が妙な衣装をしていて、Mix Speaker’s,Inc.のSEEKさん(個人的にはPsycho le Cemuのイメージがまだ強い)をちょっと思い出しましたよ。4バンドの中では一番若手で、なおかつトップバッターなので勢いがありました。
☆8月23日、26日・・・cali≠gari 於・新木場スタジオコースト
長くなってしまうので多くは書きませんが、成長するっていうのはこういうことなんだな、とパンフレットを読んで思った次第です。「フラフラスキップ」のリメイク版が可愛くて面白かったです。
観に行きたいバンドやアイドルたくさんあります。仕事の合間をぬってガンガン行きますよ。


ブックナビゲーターの矢島が毎回異なる本の紹介をしながら、その本や著者に関するフリートークを繰り広げる番組。((ほぼ)週3回くらい配信中です!)
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