Book☆Walkerは2010年12月3日にオープンした角川グループの公式電子書籍ストアアプリです。iPhone、iPad両対応。
角川書店・富士見書房・エンターブレイン・アスキーメディアワークス・中経出版の書籍の電子書籍を読みたい人・・・といっても、少々分かりづらいですね。
ライトノベルで言えば『涼宮ハルヒの憂鬱』の角川スニーカー文庫、『伝説の勇者の伝説』の富士見ファンタジア文庫、『バカとテストと召喚獣』のファミ通文庫、『とある魔術の禁書目録』『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』の電撃文庫。これらのレーベルだけで、ライトノベルの8割近くが占められてしまいます。
さらに、『よつばと』『とある魔術の超電磁砲』の電撃コミックや『新世紀エヴァンゲリオン』『マクロスシリーズ』といったアニメファンならたまらないコミックものも多数。
それに加え、角川ONEテーマ新書、角川文庫に文芸書、ノウハウ本・ビジネス書・コミックエッセーの大手出版社である中経出版社のラインナップまで・・・。
まさに、10代のゲーム・アニメファンからビジネスパーソンまで幅広く使える本格的な電子書籍サイトなんです!ここまでラインナップが充実する電子書籍サイトは今までなかったのではないでしょうか。まだ始まったばかりで、ラインナップはまだ少ないのですが、今後の拡充が楽しみなサービスです。
では、さっそく使い勝手を見ていきましょう。
起動するとこの画面が表示されます。
角川書店の角川歴彦会長による『クラウド時代とクール革命』と『涼宮ハルヒの憂鬱』の一部が最初の立ち読み用としてインストールされています。
さっそく『クラウド時代とクール革命』をタップしてみると・・・
フォントのインストールが必要だって・・・・
3G回線だと5分くらいかかります。Wi-Fi環境でのダウンロードをオススメします。
起動できました!立ち読み版と書いてあります。
アプリケーションはVoyagerのT-timeです。色々な電子書籍に使われている規格なので、使ったことある方も多いのでは。
「はじめに」と第1章のさわりが入っています。雰囲気を掴む立ち読みとしては十分な量です。

『涼宮ハルヒの憂鬱』も同様。
立ち読みが終わったら今度はストアーです。一番下の「買う」ボタンをタップすると、この画面に行きます。ライトノベル好きだったら知らない人はいないタイトルがずらーり。
こちらはコミック。ゲーム・アニメ好き、漫画好きなら知ってるタイトルが並びます。
iPad版はこんな感じ。レイアウトがより見やすくなっています!
ちなみに、お値段は1冊450円からと、文庫と同額かそれ以下くらいの価格です。
家をライトノベルやコミックで埋め尽くしたくない人、出先でちょっと本を読みたくなったという人にはまさに必携!
iPhone / iPadを買ったら一番最初に入れないといけないアプリの一つだと思いますので、是非お手元に一つ、いかがですか?