『夢が勝手にかなう手帳』は、ベストセラー作家であり、脳機能科学者でもある苫米地英人先生の著作を、iPhoneアプリ化したものです。
人生の目的(ゴール)を設定し、そこへの道筋を具体的なイメージに落として、日々過ごすことで、目的を達成していくことができる、というアプリです。
手帳というよりも、人生の指針を考えるための手助けをするアプリとでもいいましょうか、そういう感じです。
起動すると、本の中にある苫米地先生の名言が浮かび上がります。
ここで、ホームボタンを押して再起動してみると・・・
なんと!違うメッセージが出てきました!
ついつい何回も再起動してしまいます!手帳アプリは毎日起動するものだけに、このような毎日起動したくなるような心遣いが嬉しいですね。
「Words」を押してみると、また違う名言が出てきます。
こちらも、押す度に違う名言が出てくるようです。

耳が痛い・・・
苫米地ファンでも、まだよく知らない人でも、気軽に楽しめる名言集ですが、このアプリの真骨頂は、手帳の方にあります。
というわけで、さっそく手帳機能を使ってみましょう。「手帳ボタン」を押すと、手帳に異動します。
手帳を起動すると、この画面になりました。
何がなにやら分かりません。本を読むと良く分かるのですが、ここはアプリだけで理解してみたいので、「使い方」をタップします。
ゴール、アファーメーション、アクション、コンフォート・・・
良く分からない言葉が羅列されていて、頭がこんがらがってきました。
とりあえず、一番上、どんどん「ゴールを書こう」をタップしてみます。
ほほぅ。本の一部の文章がそのまま整理されて載っています。一通り読むと使えるようになりますが、ここは、簡単に説明したいと思います。
ゴール一覧ボタンをタップすると、この画面に移動します。
まず、自分の人生の目標(ゴール)を設定します。なるべく自分にとって理想な状態を考えましょう。今の自分には無理だ、という考えはここでは捨てて下さい。
次に、ゴールを達成した自分をなるべくリアルに思い浮かべましょう。意識の中で心地よいと感じるエリアのことを、「コンフォートゾーン」と呼びます。
ゴールを達成しているときには、ゴール=コンフォートゾーンになっている必要があります。その状態を、「ゴールコンフォートゾーン」といいます。
さらに、具体的に自分がゴールを達成しているところの姿を思い浮かべます。それが「ゴールのイメージ」です。
最後に、「アクション」を入力します。自分がイメージできる、具体的な道筋を書いていきます。こまかーく作って行くと、いわゆるタスクリストにまで落とし込めます。ゴールを達成するために必要なアクションをブレークダウンして、書いていきます。
一通り入力を終えた画面です。上の画像はヘルプに書いてある画像なのですが、かなーり、ぶっ飛んでいるように見えます(^^;;;
が、これくらいぶっとんでこそ、この手帳の意味が出てくるのです。
夢は一見叶わないように思ってしまうもの。しかし、それを叶わないと思うのではなく、もうすでに叶っているという前提に立つのがこの手帳のポイント 。
毎日ゴールをイメージすることで、ゴールに結びつくアクションを意識的に取れるようになる。その積み重ねによって、夢を叶える。それが、この手帳の真骨頂なのです。
iPhoneという毎日持ち歩くものだからこそ、毎日ゴールを確認し、毎日着実に夢を叶えるために歩んでいきたいものですね。
張り合いのある毎日にしたいという方は、是非お使い下さい!