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エンタメ(2408)

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  • まほろ駅前番外地 三浦しをん
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    まほろ駅前番外地

    第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきました。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録します。

  • マドリードの約束 ハミルトン,ダイアナ
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    マドリードの約束

    異国のスペインで自活をめざしていたイジーは、道で倒れた貧しい老人ミゲルを助けたことがきっかけで、家政婦として彼の家に住みこみで働きはじめます。ある日、ブランド物に身を固めたハンサムな男性が訪ねてきました。驚くイジーに、ミゲルは上機嫌で甥だと紹介します。彼女は義憤に駆られました。お金持ちなのに伯父を援助しないなんて。一方、カーヨはイジーをうさんくさそうに見ていました。まんまと伯父の家に入りこんだこの女は金目当てに決まっています。ちょっと調べれば、実は伯父が旧家の末裔で裕福だとわかるはずです。この僕が彼女の化けの皮をはがしてさっさと追い出してやります。

  • 牡丹酒―深川黄表紙掛取り帖〈2〉 山本一力
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    牡丹酒―深川黄表紙掛取り帖〈2〉

    「ひとに媚びない、生一本な味だ」。定斎売り蔵秀、女絵師雅乃、文師辰次郎、飾り行灯師宗佑の裏稼業四人衆は、柳沢吉保をも唸らせた土佐の銘酒・司牡丹の江戸での広目を請け負います。佐川村までの道中厄介ごとを片付けつつも、知恵と技を揮った大仕掛けは今度も首尾よく運ぶのか!?シリーズ第2作遂に文庫化です。


  • 花散らしの雨 ― みをつくし料理帖 高田郁
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    花散らしの雨 ― みをつくし料理帖

    元飯田町に新しく暖簾を揚げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れました。早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。ですが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているといいます。はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまいます。度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい――。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第二弾です。

  • 甘美な愛人契約―三人の無垢な花嫁〈2〉 グレアム,リン
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    甘美な愛人契約―三人の無垢な花嫁〈2〉

    義姉が携わるチャリティ活動を助けるため、アビーはファッションショーのモデルを務めることになりました。緊張しつつも颯爽とステージを歩くアビー。彼女の目は観客のひとりに釘づけになっていました。ニコライ・アーロフ、無数の浮き名を流すロシアの大富豪。ステージを下りると、彼からの誘いが待っていました。挙式直前に亡くなった夫への思いから一度は断ったものの、寄付への影響を考え、食事だけなら、としぶしぶ応じます。だが、着いた先はレストランではなく、ニコライの家だったのです。今晩、彼はわたしを帰さないつもり?三部作の第二話。すべて父親の異なる三兄妹が主人公で、離れ離れに育った彼らの出生の謎が少しずつ明らかに。

  • 三国志〈第3巻〉 宮城谷昌光
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    三国志〈第3巻〉

    霊帝が崩御すると、宮中で宦官の大殺戮が起きました。この混乱に乗じて力を得た董卓は独裁者となり、皇帝を長安へ移し、洛陽の都を焼き払います。各地の叛乱は中央を離れた独自の勢力となりつつあったが、強大な董卓軍に最初に戦いを挑んだ曹操は惨敗し、次に戦った孫堅が大勝しました。劉備は北方の公孫〓(さん)の元で、黄巾軍に初めて快勝します。


  • 三国志〈第4巻〉 宮城谷昌光
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    三国志〈第4巻〉

    董卓に大敗した曹操は、〓(えん)州を拠点に黄巾軍を味方に引き入れていきます。だが徐州の陶謙に父を殺され、仇討ちに徐州へ大虐殺の軍を進めている間、〓(えん)州で叛逆が起き、窮地に追い込まれました。朝廷では董卓が謀殺されたが、董卓軍の将たちが幼帝を奪い合い、帝は都を出て逃亡します。孫堅は急死し、息子の孫策は袁術を頼って揚州へ赴きました。

  • 十津川警部南紀・陽光の下の死者 西村京太郎
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    十津川警部南紀・陽光の下の死者

    南紀・白浜で起こった殺人事件と十五年前の不振な変死事件がどこかでつながっているのではないかとにらんだ十津川警部が事件を解決する。事件の発端には大阪発白浜行きの「くろしお十九号」が登場します。

  • 巡査の休日 佐々木譲
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    巡査の休日

    強姦殺人犯のストーカー鎌田光也は村瀬香里のアパートに侵入。警護に当たっていた小島百合巡査が取り押さえ逮捕します。だが、鎌田は入院治療中に脱走し行方不明となってしまっていました。1年後、脅迫メールが村瀬香里へ届き、再び小島百合は警護を命じられます。必死の探索にもかかわらず、小島たちを嘲笑うかのように何度も送られてくる無気味なメール。犯人はどこに潜んでいるのか?「笑う警官」、「警察庁から来た男」、「警官の紋章」に続く、大ベストセラーの北海道警シリーズ、待望の第四弾です。


  • 心臓がふかく爆ぜている 崎谷はるひ
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    心臓がふかく爆ぜている

    リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなります。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ…。

  • 新釈走れメロス ― 他四篇 森見登美彦
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    新釈走れメロス ― 他四篇

    あの名作が京都の街によみがえる!?「真の友情」を示すため、古都を全力で逃走する21世紀の大学生(メロス)(「走れメロス」)。恋人の助言で書いた小説で一躍人気作家となった男の悲哀(「桜の森の満開の下」)。――馬鹿馬鹿しくも美しい、青春の求道者(ぐどうしゃ)たちの行き着く末は?誰もが一度は読んでいる名篇を、新世代を代表する大人気著者が、敬意を込めて全く新しく生まれかわらせた、日本一愉快な短編集です。

  • 真鶴 川上弘美
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    真鶴

    12年前に夫の礼(れい)は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京(けい)は、母親、1人娘の百(もも)と3人で暮らしを営みます。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだったのです。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語です。


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最新ダイジェスト

新版 1945年8月6日―ヒロシマは語りつづける
更新:2007/12/27
新版 1945年8月6日―ヒロシマは語りつづける
著者:
伊東 壮
価格:
¥777
出版社:
岩波書店
ISBN:
4005001564

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