エンタメ(2007)
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スベらない商談力―人見知りで口べたでも他社負けしない!
小森康充
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商談は、お客様の心の窓を開くことから始まります。できるだけ窓が開かれた状態を長時間維持し、全開になっているときにクロージングに入る―これがトップセールスの商談の進め方です。お客様の心の窓が閉じているときに、商品をいくら売り込んでも商談はスベるだけ。本書では、「相手の心の窓を開く」ための、論理的・実践的で今日からすぐに使える手法を紹介します。これであなたも、トップセールス間違いなしです。
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ハゲタカ〈上〉
真山仁
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ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収します。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げています。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作です。
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ムサシ
井上ひさし
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宮本武蔵と佐々木小次郎、ふたたび相まみえます。鎌倉の禅寺を舞台に、武蔵と小次郎に沢庵宗彭、柳生宗矩らが入り乱れ、上を下への大騒ぎ。人間は「報復の連鎖」を断ち切ることはできるのか?井上戯曲の最高傑作です。
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強運の持ち主
瀬尾まいこ
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元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押します。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年…。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊です。
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手紙―親愛なる子供たちへ
樋口了 角智織
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年老いた私がある日、今までの私と違っていたとしても…それは決して悲しい事ではないのです。やがては老いを迎えるこの星の住人より、万感の思いをしたためた魂の言の葉。
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対論・異色昭和史
鶴見俊輔 上坂冬子
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雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは?「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。一方で、「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、べ平連三島事件、靖国問題へ。護憲派、改憲派という立場の違いを超えて、今だからこそ訊ける、話せる逸話の数々。「あの時代」が鮮明によみがえる異色対論本。
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東京散歩マップ
散歩マップ編集部
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道の高低差がひと目でわかります。街を楽しむ35コース。
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魔女の笑窪
大沢在昌
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自らの特殊能力―男をひと目で見抜く―を生かし、東京で女ひとり闇のコンサルタントとして、裏社会を生き抜く女性・水原。その能力は、「地獄島」での彼女の壮絶な経験から得たものだったです。だが、清算したはずの悪夢「地獄島」の過去が、再び、水原に襲い掛かります。水原の「生きる」ための戦いが始まったのです。
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冷たい瞳に愛を知る
伊郷ルウ
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大学生の朝香はNYを旅行中に、カメラのレンズを誤ってマフィアに向け、不興を買って捕まり、闇オークションで身を売られることになってしまいました。競売にかけられた柊を買ったのは、プラチナブロンドに冷たい青い瞳をもつロシア人の富豪、ニコライ・ミノロフ。二百万ドルもの高額で買われ、なにをされるのかと怯える柊に、ニコライは柊が代金分自分を楽しませることができたら解放してやる、と言い出します。決心してニコライに抱かれた柊だったが、彼は一方的に悦楽を与えるのみで・・・。
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狼と香辛料〈11〉
支倉凍砂
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ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。貴族だった彼女が、いかにして今のような商人となったのか―。“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り籠』。ホロとロレンスが立ち寄った村では、村人が諍いを起こしていました。そこでホロが思いついた驚きの解決法とは!?旅の一幕を描く短編『狼と黄金色の約束』。晴れた日、一枚の地図を見ながらホロとロレンスが思い立った寄り道と、その顛末を描く短編『狼と若草色の寄り道』。書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本を収録した、絶好調の新感覚ファンタジー・短編集第2弾。
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21世紀の歴史―未来の人類から見た世界
アタリ,ジャック
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2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきました。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものです。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置しました。
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47番の投球論
工藤公康
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28年目のシーズンに挑む現役最年長選手、渾身の配球論です。
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