Kinocast 2月17日号
第3回 石塚昭生『石塚さん、書店営業に来ました。』
インタビュー:石塚昭生さん
取材を終えて
第三回目の「あの本に逢いたい」は石塚昭生著「石塚さん、書店営業に来ました。」です。
著者の石塚さんご本人にお話をお伺いしましたが、まず書店営業とは・・?というところから順に詳しくわかりやすくお話いただけました。
出版社営業ではとても有名な方なんですが、お話を聞いて石塚さんは営業の喜びを伝えているのかな?と思いましたよ。
どうしても営業という言葉に辛い、面倒などついついマイナスに思ってしまいますがヒットする営業マンの秘密を垣間見れた気がしました!
これって働くことに通じるのかな〜?
私は営業マンではないけれどこの仕事ももしかしたら営業マンと同じかも・・・?
そう、想いはみんな同じなのかもしれませんね。
本を読むとさらに働くことが楽しくなりそうですよ。


- 『石塚さん、書店営業に来ました。』の著者、石塚昭生さんにインタビューを行いました。
- 石塚さん、書店営業に来ました。
- 価格:¥2,100
- 出版社:ポット出版
- 出版日:2008/2
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書店営業とは、各出版社が街の本屋さんに「この本を仕入れてください」と営業をすること。
その書店営業のスペシャリストで、現在は版元さんへのコンサルタントとして活躍しておられる、石塚昭雄さんが、書店員だったころの経験をあわせて書店営業のノウハウを教えてくれます。書店員から見て、「どうやって営業して欲しいか」を描くというユニークな書き方をしています。
すれ違いがおきがちな書店員と出版社。お互いに気持ちよく取引し、お互いに本を売るためにするべきことは何なのか?
出版社や書店員など、本に関係する方はもちろん、それ以外の営業の方にも参考になります。
- 困ったときのベタ辞典
- 価格:¥1,470
- 出版社:大和書房
- 出版日:2005/6/10
コメンテーターの目
ただただ面白いのがこの本。 「お約束のネタが好きだ」「ついオヤジギャグを言ってしまう」といった方には 非常に面白い本だと思います。 お約束的な言葉を辞典風に集めて、面白い解説と用例をつけています。 普段の生活でつい「この状況ならこういうことを言いたい」などと考えてしまう人 などにはお勧め。 ベタな言葉に笑いを誘われます。 今のあなたの気分はどんな言葉でしょうか?
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コ
メンテーター
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