Kinocast 6月29日号
ビデオカメラでいこう
インタビュー:著者・ 白石 草 さん
取材を終えて
今回のインタビューでは、著者の白石草さんとご一緒に、テレビドキュメント『入れ歯作りの現場から』を制作した、歯科技工士の加藤雅司さんにもお越しいただきました。
加藤さんは、歯科技工士の裏側を世の中に伝えたいという思いをもって、アワープラネットTV(白石草さん主催のインターネット放送局)の門を叩きました。「映像制作に関しての知識は皆無だった」という加藤さんですが、白石さんのアドバイスを受けながら、現実を伝えたい一心で制作にあたってきた結果、視聴者から大きな反響を受ける作品を作り上げることができたそうです。(アワープラネットTVで公開中)。「仲間と一緒に連日深夜帰りで、時には仕事を休んで取り組んだ結果、社会に出しても理解してもらえる作品を作ることができた」と達成感を語っていたのが印象的でした。
(収録同行スタッフより)


- ビデオカメラでいこう 、著者・ 白石 草 さんにインタビューを行いました。
- ビデオカメラでいこう
- 価格:¥ 1,785
- 出版社:七つ森書館
- 出版日:2008/03/27
- 書店で購入
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この本は、映像制作の初心者から経験者まで、知って役立つ情報をたっぷりつめ込んだ「映像制作実用本」です。映像制作の大ベテランである著者・白石草さんが、ホームビデオの撮影方法から、ドキュメント映画の上映会、インターネットTVで公開して遜色のないレベルの作品に仕上げるコツを解説しています。収録内容は、企画立案から、撮影、編集、公開まで、初心者が陥り易い具体例を交えながら、制作フローを全解説。企画書・取材申請書のひな型も付いて、やるべきことが見えてくる、実用的な構成となっています。また、映画監督の森達也さんなど、映像制作者のリアルな声が読めるインタビューも収録し、読み物としても楽しめる一冊です。
- マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
- 価格:¥ 1,260
- 出版社:ダイヤモンド社
- 出版日:2008/04/18
- 書店で購入
コメンテーターの目
あの会計本のベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本!』のマンガ版。決算書のしくみ、キャッシュフロー経営のポイント、これだけは知っておきたい会計の基礎知識をマンガで学ぶことができます。物語の始まりは、アパレル会社「ハンナ」社長の急逝。娘の由紀は、突如、社長に就任することとなる。そこに見えてきたのは、倒産寸前のずさんな経営体制。そこで由紀は、同じマンションに住むコンサルタント安曇に助けを求める。安曇のレクチャーは「大トロはなぜ儲からないか?」、「シャネルはなぜ高い?」など、身近に感じられるシチュエーションで、ユニークかつ理解しやすい構成でまとめられています。
このコーナーでは、毎週リスナーからのお便りを紹介していきます。
新生・Kinocastではリスナーの皆さんのお便りをたくさん募集しております。
今後みなさんのご意見やご感想など、Kinocastサイトでも紹介していきたいと思いますので、
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Kinocast 6月22日号
流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック
インタビュー:著者・大橋智夫様
取材を終えて
第21回目の「あの本に会いたい」は、大橋智夫さんの『流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック』です。初のCDブックの登場です。もちろんみなさんにも、番組の中でこの驚きの“音”をお聞きいただきますよ。この音は、「水琴(みずごと)」というものなんです。水琴とは水の音を共鳴させる装置なんですが、日本独特の文化である「水琴窟(すいきんくつ)」のような美しい響きですよ。 私はスタジオに入る前、本当に不思議に思っていたのですが、水琴発明までの過程やこの音が人間の体や本能に与える影響をお伺いして納得できました。 私は今、お家で水琴のCDをかけています。あぁぁ・・リラックス〜・・。本当にパワースポットに行った様な筋肉の緩みを体感しています。自分の体や本能と向き合う時間になると思いますよ。殺伐とした現代社会に生きている! なんて思う方は、まずはKinocastでこの音とお話を確かめてみてはいかがでしょうか?


- 流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック、著者・大橋智夫様にインタビューを行いました。
- 流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック
- 価格:¥1575
- 出版社:ビジネス社
- 出版日:2008/5/6
- 書店で購入
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この本は、音を聴くだけで身体が幸運体質に変わり、パワースポットの不思議な力を得ることができるという「水琴(みずごと)」について解説したものです。 水琴とは、古くから日本庭園の装飾品として使われてきた「水琴窟(すいきんくつ)」を元に作られた装置で、「水滴音を陶器で共鳴させ、倍音を発生を作り高周波を含んだ共鳴音を音響管で増幅する」というものです。この高周波を聴覚から脳に響かせることによって、心体にさまざまな好影響をもたらします。論理的に脳と聴覚の関係を解説し、付録のCDで実体験もできるという、実用的な一冊です。
- 4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する
- 価格:¥903
- 出版社:光文社
- 出版日:2008/3/20
- 書店で購入
コメンテーターの目
サッカーの好きな人の会話を聞くと、こんなことを言っていることがあります。「4バックの方が攻撃的だ」「ボランチは2枚必要だ」サッカーは戦術的なゲームです。その戦術面に特化し、フォーメーションが戦術に与える影響、フォーメーションから戦術を見るということをつめて考えているのがこの本です。 たとえばチャンピオンズリーグを制したジダン率いるレアル・マドリー、一昨年のバルセロナなど様々な事例を用い、図を使って分かりやすく解説します。単にいい選手がいれば強いというわけではないサッカーの奥深さも理解できます。 日本代表のトルシエ・ジーコ・オシムの目指したものも解説していまして、サッカーを見る一つの楽しさを提示してくれます。
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Kinocast 6月15日号
ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編―身近な人間関係が深まる!
インタビュー:著者・本間正人様
取材を終えて
第20回目の「あの本に会いたい」は本間正人さんと祐川京子さんの共著『ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編―身近な人間関係が深まる!』です。 先週お越しいただきました祐川さんとの共著なんですね。セットで読みたい1冊ですが、こちらは、家族をほめる言葉を学べるとういことで、ターゲットが絞られているのが嬉しいですよね。なかなか家族って誉めるの難しいですもん。子供をほめることは出来ても大人になったみなさんには親をほめるって? と思う方さえいるのではないでしょうか? そんな方は、照れくささをなくして、今日の夜から奥様を誉めてみて下さいね。小さなことから絆が深まってゆくかもしれませんよ♪


- ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編―身近な人間関係が深まる!、著者・本間正人様にインタビューを行いました。
- ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編―身近な人間関係が深まる!
- 価格:¥997
- 出版社:PHP研究所
- 出版日:2008/5/30
- 書店で購入
-
「ほめ言葉シリーズ」で話題となっている、祐川京子さんと本間正人さんの共著、第3弾です。両親、わが子、配偶者をほめる言葉。そして、ほめ言葉を伝えるきっかけ作り、家族との絆を深める言葉のかけ方を紹介しています。当たり前のようにそばにいる家族や配偶者にとって、自分はどういう存在なのか、また、多くの方が照れくさいと思ってしまう「家族をほめること」とはどういうことなのか、考えさせられる一冊です。
- 映画篇
- 価格:¥1,470
- 出版社:集英社
- 出版日:2007/7/30
- 書店で購入
コメンテーターの目
『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など、不朽の名作映画をモチーフにして、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描いた5つの物語の作品集。映画好きの登場人物たちの出会いと成長、そして良い意味で読者を裏切るという練られた構成。物語の最後に待ち構えている感動の結末とは?! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいです。映画ファンにも小説ファンにもおすすめできる、至福の一冊です。
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Kinocast 6月8日号
人に好かれてうまくいく「愛嬌力」―はずむ人間関係をつくる仕事のしかた
インタビュー:著者・祐川京子様
取材を終えて
第19回目の「あの本に会いたい」は、『人に好かれてうまくいく「愛嬌力」―はずむ人間関係をつくる仕事のしかた』著者の祐川京子さんにお越しいただきました♪
いやぁ〜。とっても元気でチャーミングな方でした。祐川さんによると、先天的に持ち合わせている「愛嬌」とは別に、「愛嬌力」は鍛えられる“スキル”なんですって。
ちょっとした心遣いで、相手に好印象を与えられるなら、頑張らないわけにはいきませんね。
さらに興味深いお話のひとつは、愛嬌力と収入は比例する!? というお話。気になった方はぜひ本編をお聞き下さい。


- 人に好かれてうまくいく「愛嬌力」―はずむ人間関係をつくる仕事のしかた、著者・祐川京子様にインタビューを行いました。
- 人に好かれてうまくいく「愛嬌力」―はずむ人間関係をつくる仕事のしかた
- 価格:¥1,365
- 出版社:大和書房
- 出版日:2008/5/2
- 書店で購入
-
上司や同僚から可愛がられ、そして、ほめられるための技術や法則を具体的なエピソードに沿って紹介した本です。
“あなたならどうする? 「愛嬌力の松竹梅」”と称して、ある状況でのひと言に対する応答に優劣をつけて3種類紹介するというユニークな構成も読みどころです。上司に褒められたときにウケるリアクションや、叱られたときでも、そのあとでしっかり認めてもらえるような、愛嬌のあるコミュニケーション術を学ぶことができる一冊です。
- 28歳からのリアル―みじめな中年(オヤジ)にならないために、やっておくべきこと、全部!
- 価格:¥1,470
- 出版社:WAVE出版
- 出版日:2008/3/23
- 書店で購入
コメンテーターの目
社会人になって数年が経ち、社会の現実が見え始めるのが28歳という年齢。この本では、28歳からいよいよリアルな問題として身に降りかかってくる、仕事、結婚、お金、住まい、健康、親、趣味、常識の現実問題を一冊にまとめて解説しています。統計や数値をもちいた客観的な解説に加え、最新の法律にのっとった陥りやすい落とし穴の回避方法、お金や健康との向かい合い方、冠婚葬祭のケーススタディなど、学校では勉強してこなかった、人生を送ってゆくなかで大切な生き方のコツをたっぷり収録した一冊です。
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Kinocast 6月1日号
ちょっぴり知的特集
今週は「あの本に会いたい」をお休みして、新コーナー「ちょっぴり知的特集」をお送りしました。 このコーナーは、本に関するちょっぴり知的な“何か”をキーワードにお送りしていこうと思います。 本にまつわるナゾ解明? 書店雑貨コーナーにある新商品の紹介? 絶版された問題作の研究発表? などなど、“本”から連想して、色々な企画をやっていきたいと思います。
というわけで、第1回の特集は「なぜ、神田神保町には書店が多いの?」です。 神保町といえば、カレー、風情ある街並み、そして何より古書店街で有名ですが、なぜあの一帯には書店が密集しているのでしょうか。 Kinocastスタッフがネギマイクを片手に神保町にリサーチに行きました。 二木さんの予想は? 街行く人の意見は? 中野智之さん(古書店連盟代表)のお話は?
歴史的な背景からナゾを紐解き、その真相に迫ります!
パーソナリティ:二木ちやこより「ちょっぴり知的特集」第1回目の話題は、「なぜ、神田神保町には書店が多いのか?」です。 みなさんはなぜ書店が多いのかわかりますか? 私の予想は……? 放送の中でお話しましたが、実際は?
奥深い!!
古書店連盟代表の中野智之さんにお伺いして、その理由をお聞きしました。 日本の街並と歴史についても少し興味が湧いてきました。 ちょっぴり知的になれるかも?かな? 真相は聞いてみてくださいね♪
- 古書店連盟代表 中野智之さんにインタビューを行いました。
- 困った地球人
- 価格:¥559
- 出版社:中経出版
- 出版日:2008/4/26
- 書店で購入
コメンテーターの目
「インドで買い物をすると、おつりを飴で代用される?!」、「ジャカルタ郊外に“伝説”をコンセプトに作られた街には、偽スフィンクスがいる?!」、「イギリスでは、運転手の遅刻で、運行をキャンセルする?!」 そんな世界のびっくり文化や生活風習をたっぷり収録した一冊です。知る人ぞ知る「海外書き人クラブ」会員の爆笑コラムや写真付きで、著者の絶妙なツッコミも見所です。海外旅行で感じるカルチャーショックにたじろかないためにも「地球の歩き方」と一緒にぜひご一読を!
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Kinocastは、紀伊國屋書店から発信される、ポッドキャスト対応ウェブラジオ番組です。









コ
メンテーター
新刊JP各コンテンツなどで500冊以上を紹介している。