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Kinokuniya BookWeb × 新刊JP

紀伊國屋書店がお届けするオススメ書籍のpodcasting毎週3冊のオススメ書籍の紹介と著名人のインタビューを配信! Kinocastは、紀伊國屋書店から発信される、ポッドキャスト対応ウェブラジオ番組です。
「ちょっぴり知的生活」のコンセプトの下に、毎週3冊、旬な書籍の情報をリスナーの皆様にお届けいたします!

Kinocast 9月28日号

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今週のオススメ本

『シーソーの法則―「人生の成功」「本当の幸せ」をもたらす生き方とは? 』はづき虹映
  • シーソーの法則―「人生の成功」「本当の幸せ」をもたらす生き方とは?
  • 著者:はづき虹映
  • 価格:¥1,365
  • 出版社:大和書房
  • 出版日:2008/9/5
  • 書店で購入
はづき虹映
「日本誕生数秘学協会」主宰。「数字の暗号」を読み解くための独自の法則を駆使して、恋愛や仕事や人間関係など、様々な問題解決のサポート。また、独自のヒーリングノウハウやチャネリング技術を駆使して、「スピリチュアル・コーチ」、「経営コンサルタント」として、全国各地で講演活動中。
本のあらすじ

この本は、ベストセラー作家・はづき虹映さんにとって初となる「小説」という形で書き上げられた一冊です。夫婦、親子、上司と部下の間で問われるパートナーシップの真実を、感動の物語を通して伝えてくれます。「人生の成功」と「本当の幸せ」をもたらす生き方とはどのようなものなのか。誕生数秘学の伝導師、はづき虹映さんならではの切り口で人間関係の究極の答えを伝えてくれる一冊です。

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Kinocast 9月21日号

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今週のオススメ本

『えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎 』浅井 建爾
  • えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎
  • 著者:浅井 建爾
  • 価格:¥800
  • 出版社:実業之日本社
  • 出版日:2008/7/20
  • 書店で購入
浅井 建爾
1945年愛知県生まれ。青年時代に自転車で日本一周旅行をして以来、地図や地名に深い関心を持ち、地理を題材にした著作活動を始める。前著『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』がベストセラーに。
本のあらすじ

この本は、日本地図から地理や文化を読み解いて、その知識を紹介する内容です。「日本の面積が実は世界第9位だった?」「日本アルプスの名峰がどんどん沈んでいく?」「なぜ北海道と沖縄の人はマイホームを持ちたがらないのか?」など、学校では教えてくれない日本の地理・歴史・文化の知識を収録しています。老舗の旅行ガイドブック『ブルーガイド』で知られる実業之日本社ならではアプローチも魅力のひとつです。新書シリーズ「じっぴコンパクト」おすすめのヒット作。

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Kinocast 9月14日号

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今週のオススメ本

『折り返し点―1997〜2008 』宮崎駿
  • 折り返し点―1997〜2008
  • 著者:宮崎駿
  • 価格:¥2835
  • 出版社:岩波書店
  • 出版日:2008/7/16
  • 書店で購入
宮崎駿
スタジオジブリ代表取締役。アニメーション作家・映画監督・漫画家。三鷹の森ジブリ美術館の館主。映画監督としては、『天空の城ラピュタ』、をはじめ、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『もののけ姫」など、子どもから大人まで幅広い支持を集める名作を次々と発表している、日本アニメ界の第一人者。
本のあらすじ

この本は、映画監督である宮崎駿さんが、1997年から2008年までの12年間に、映画専門誌や、月刊誌、新聞、書籍などで行った取材や対談記事をまとめたものです。映画監督人生の「折り返し点」として、『もののけ姫』から、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、最新作『崖の上のポニョ』まで。企画書、エッセイ、インタビュー、対談、講演、直筆の手紙などが掲載された盛りだくさんの内容です。ジブリファンもそうでない方も、日本の誇る世界の巨匠、宮崎駿監督の12年間を一気に知ることができるこちらの一冊を、ぜひお手元に!

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Kinocast 9月7日号

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今週のオススメ本

『これからの防災・減災がわかる本 』河田 惠昭
  • これからの防災・減災がわかる本
  • 著者:河田 惠昭
  • 価格:¥819
  • 出版社:岩波書店
  • 出版日:2008/8/20
  • 書店で購入
河田 惠昭
1946年大阪市生まれ。京都大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学研究科修士・博士課程修了。現在は同大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)。専門は、巨大災害、都市災害、危機管理、災害情報。2007年度国連SASAKAWA防災賞を日本人として初受賞。最近、スーパー地震・洪水災害(首都直下地震、東海・東南海・南海地震、首都圏水没など)を対象とした研究に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本のあらすじ

大自然の脅威の前では、人間の力は小さなものです。そんな自然災害の脅威から命と財産を守るためには「防災」ではなく、「減災」の発想が必要なのです。なぜ「防災」ではなく「減災」なのか。その理由は、防災対策は、予測して準備していた以上のパワーで自然災害が発生したときは、まるで意味をなさないものになってしまうからです。大地震や規模の大きい津波災害など、予想を上回る規模での災害が頻発する近年の状況では、被害をゼロにする防災の取り組みが難しいことがわかり、「被害をゼロにはできないが、できるだけ少なくするという」考え方がされるようになります。これが「減災」の発想です。この本では、「減災社会」を作っていくことの重要性と取り組みが詳しく解説されています。単なる地震対策ガイドブックではなく、地域、社会として知っておくべき内容がたっぷり収録されています。

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