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Kinokuniya BookWeb × 新刊JP

紀伊國屋書店がお届けするオススメ書籍のpodcasting毎週3冊のオススメ書籍の紹介と著名人のインタビューを配信! Kinocastは、紀伊國屋書店から発信される、ポッドキャスト対応ウェブラジオ番組です。
「ちょっぴり知的生活」のコンセプトの下に、毎週3冊、旬な書籍の情報をリスナーの皆様にお届けいたします!

Kinocast 11月30日号

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今週のオススメ本

『izumimirunのvege dining 野菜のごはん〈2〉 』庄司いずみ
  • izumimirunのvege dining 野菜のごはん〈2〉
  • 庄司いずみ
  • 価格:¥1,365
  • 出版社:扶桑社
  • 出版日:2008/11/01
  • 書店で購入
目次
第1章 みんなが選んだ「野菜のごはん」ベスト10
第2章 主役のおかず
第3章 小さなおかず
第4章 しっかりごはん
第5章 ヌードル&パスタ
第6章 スープ&汁もの
第7章 簡単おやつ
庄司いずみ

東京在住、一女の母。料理とはほど遠いフリーライターの仕事をしつつ、自分のため、家族のために子供のころから大好きな料理を楽しむ毎日。出産をきっかけに自然食や菜食に興味を持ち始め、肉や魚を使わないベジタリアン料理を実践。試行錯誤しつつ作ったオリジナルの野菜料理レシピを、昨年2月に立ち上げたブログ『vege dining 野菜のごはん』で紹介。「ユニークでとっても簡単、かつおいしい」と評判を呼ぶ。ブログランキングでも常に上位の常連に。

本のあらすじ

肉・魚・乳製品を一切使わない、庄司いずみさんの“野菜のごはん”レシピ集 第2弾です。今作は、材料からレシピを探せる「食材別index」が付いて、いっそう便利になりました。豆腐の胡麻アイス、水切りなしのお豆腐バーグ、ふわ炒飯、とろりんバターズッキーニ、ピリ辛熱々☆豆乳うどん、トマトのガーリックステーキなど、アレルギー体質の方もダイエット中の方も、食べて安心、ボリュームたっぷりのレシピが満載です。「残ったごはんをおいしく食べるには?」「かしこい油との付き合い方


Kinocast 11月23日号

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今週のオススメ本

『その英語、ネイティブにはこう聞こえますselect 』ディビッド・セイン(著),小池信孝(翻訳)
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえますselect
  • ディビッド・セイン(著),小池信孝(翻訳)
  • 価格:¥682
  • 出版社:主婦の友社
  • 出版日:2008/7
  • 書店で購入
目次
Chapter1 日常会話、海外旅行編
 基本会話
 空港にて
 乗り物で
 ホテルに泊まる
 食事を楽しむ
 観光する
 ショッピング
 電話をかける
 コミュニケーション
Chapter2 ビジネス英会話、成功編
 よく使うひと言(社外)
 よく使うひと言(社内)
 初対面のあいさつ
 電話(かけるとき)
 電話(かかってきたとき)
 アポイント
 相手先を訪問
 訪問してきた客へ対応
 会議(社外)
 会議(社内)
 注文
 クレーム
ディビッド・セイン

米国出身。社会学修士。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、数多くの英会話関係書籍を執筆。現在、英語を中心テーマとして、さまざまな企画を実現するグループ、エートゥーゼットを主宰。豊富なアイディアと行動力で、書籍・雑誌の執筆・翻訳からWWWコンテンツ制作まで、マルチに活躍中。英語教室も大人気。

小池信孝

群馬県生まれ。翻訳家。明治大学卒業後渡米。帰国後は翻訳家として、さまざまな分野の翻訳、語学書の作成を手がける。

本のあらすじ

海外旅行中に立ち寄った店で鞄を指差して“Can I take it ?”手にとってみていいですか? と訊ねたつもりが、店員さんは“No, you’ll have to buy it !”(いいえ、買っていただかないと困ります!)と怒ってしまいました。“Can I take it ?”は、ネイティブにとっては「もらってもいいですか?」という意味なのです。なぜこのような誤解が起こるのでしょうか? それは、日本人が使う英語は、文法的には正しくても、ネイティブにその真意が伝わらないものがたくさんあるからです。本書では、このような誤解を招く「伝わらない英語」をあつめて解説したものです。読むとネイティブ感覚の英語を身につけることができる、海外旅行必携の一冊です。


Kinocast 11月16日号

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今週のオススメ本

『「ジャイロ経営」が社員のやる気に火をつける パッションカンパニー 』秋元征紘
  • 「ジャイロ経営」が社員のやる気に火をつける パッションカンパニー
  • 秋元征紘
  • 価格:¥1,575
  • 出版社:ファーストプレス
  • 出版日:2008/11/11
  • 書店で購入
目次
序章 「企業家」を軸とする「ジャイロ経営」のすすめ
第1章 志とパッションはあるか
第2章 社員の感動が企業を動かす
第3章 3人の企業家- リーダーシップの真髄
第4章 ジャイロ経営を実践する
第5章 いま問い直す日本的経営の価値
秋元征紘

1944年生まれ。ゲラン株式会社会長。1970年に入社した、日本精工株式会社にて、主に海外勤務の後、79年、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社にて企画、マーケティング、経営戦略に携わり、翌年取締役就任。その後は、日本ペプシコーラ副社長、日本KFC常務取締役。ナイキジャパン代表取締役社長。LVMH(モエ ヘネシー・ルイヴィトングループ)などを経て、ゲラン株式会社代表取締役、会長を歴任。

本のあらすじ

強い求心力を持つ企業家を中心軸として高速で回転し、止まることを知らないコマのような経営、それが「ジャイロ経営」です。「人」を最重要視した経営の発想は、社員をホンモノの企業家に育てあげ、会社に対して持続可能にして革命的な進化をもたらす指針となります。世界を又にかけて、ビジネス戦争を勝ち抜いてきた著者が、本物の企業家と認める、カーネル・サンダース(ケンタッキー・フライドチキン元社長)、ロジャー・エンリコ(ペプシコ会長)、フィル・ナイト(ナイキ創業者)、ベルナール・アルノー(LVMHグループCEO)らの実像と共に、ジャイロ経営の本質を伝えてくれる一冊です。


Kinocast 11月09日号

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今週のオススメ本

『聞く作法―話を聞ける人が成功する理由 』渡邉 美和子
  • 聞く作法―話を聞ける人が成功する理由
  • 渡邉 美和子
  • 価格:¥1,260
  • 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎
  • 出版日:2008/10/28
  • 書店で購入
目次
第1章 人の心をとらえる「聞く作法」とは?
第2章 相手が心を開く「聞く作法」
第3章 声や話し方で「聞く」力は変わる
第4章 仕事がうまくいく「聞く作法」
第5章 おしゃべりな人の話を「聞く作法」
第6章 初対面で信頼を得る方法
第7章 人間関係を円滑にする「聞く作法」
渡邉 美和子

マリーシアガーデンクリニック院長。日本医師会認定産業医。日本抗加齢医学会専門医。幼少時にイギリスで過ごした数年間に、一人の医師が継続して患者を診る「ホームドクター制度」に大きな影響を受ける。会員制医療組織にて経営者を中心とした契約者の総合的な相談を受け、最善の医療を受けるためのサポートに従事すると同時に、そのノウハウを家庭医学書として紹介した「標準治療」(日本医療企画)では初版から分担執筆、総編集を手がける。インターネットでの医療相談、執筆原稿多数。

本のあらすじ

この本は、医療の現場で、内科医として多くの患者さんの診療をしてきた経験から、「聞く」ことの重要性を説き、相手の気持ちをほぐして信頼を得るためのテクニックや、ビジネスやプライベートでミスを防ぐための「聞く作法」を伝えてくれます。会話で信頼関係を築きやすいのは「饒舌な人」より「話しやすい人」。重要な情報を入手できるのは「話し上手な人」より「聞き上手な人」。ビジネスでもプライベートでも役立つ一冊です。


Kinocast 11月02日号

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今週のオススメ本

『はじめての現場リーダーの教科書―はじめて部下を持つ現場リーダーの仕事術 』国司義彦
  • はじめての現場リーダーの教科書―はじめて部下を持つ現場リーダーの仕事術
  • 国司義彦
  • 価格:¥1,575
  • 出版社:アスカ・エフ・プロダクツ/明日香出版社
  • 出版日:2008/10/20
  • 書店で購入
目次
第1章 部下を持つ立場の「思考回路」を配線する
第2章 成果を上げる強いチームの作り方
第3章 モチベーションを向上させるテクニック
第4章 組織を上手に活用する、賢いリーダーになれ
第5章 「リーダーの仕事」を通じて人間関係の達人になる
第6章 リーダーの足元を固めるメンタルケア
国司義彦

著者の国司義彦さんは、1936年東京都生まれ。学習院大学卒業後、大手メーカー勤務を経て、株式会社JMC能力開発センターを設立。経営コンサルタントとして経営者、管理者、営業社員等の指導・教育にあたり、早くから「心の豊かさ」「自己実現」の必要性を提唱し、アメリカのマズロー博士の心理学を研究、啓蒙活動を展開しています。日本における「人間性心理学」のパイオニアとして、アメリカでも広く活躍している方です。

本のあらすじ

この本は、はじめて現場を任されることになった新任のリーダーに向けて書かれた、組織活用のガイドブックです。管理者としての心構えや、成果を上げるチームの作り方、また、部下と上司、両方から慕われ、組織を上手に活用するテクニックなどを丁寧に解説しています。困ったときに本を開くと「何をすれば良いのか?」が見えてくる、実用性の高い一冊です。


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