こんにちは。
1月7日は「七草粥」ですね。
春の七草、小さい頃一生懸命覚えませんでしたか?
「セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグザ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ、スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)」
なぜ七草をたべるのか? というと、早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うということで、無病息災を祈って食べたそうなんです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻む回数も決められていて、おまじないのような食べ方をしていたようです。今は全国でも「七草粥」の行事が残っている所は少ないようですね。
私の地元、群馬県桐生市にある崇禅寺では、毎年1月7日朝に、近所で取れた七草でお粥を作り、檀家さん達に振舞っているんです。ニュースでご覧になった方もいるのでは? 他にも鹿児島県では「ななとこずし」と言って『7つになった子が隣近所の七軒を廻って七草粥をもらう』というしきたりがあるそうです。今はスーパーでも「七草粥セット」パックで売られていますから手に入れやすくなりました。日本のハーブ、七草で年末年始の疲れた胃腸を労わってあげるのも良いですよね。
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原田翔太
マーケティングコンサルタント&クリエイティブディレクター。有限会社ユナイテッドリンクスジャパン代表取締役社長、株式会社ウィルゲート社外取締役兼SEO/SEM研究所所長、そのほか現在数社の事業会社経営顧問及び、協会理事長職を務める。上智大学文学部中退後、現在、早稲田大学7年次在学中の現役大学生。19歳のときに実家の一室にて、パソコン1台、身体一つのみで英語翻訳者として起業。その後ウェブサービス運営を通じ、若干22歳にして単身で1億円を超える売り上げを叩きだし、ネット界の風雲児と称される。瞬時に最適なマーケティング戦略を見極め、ユニークで即効性の高い戦術を提供できる采配眼には定評がある。その手腕を買われ、2007年より経営参画した株式会社ウィルゲートでは、常務取締役兼最高マーケティング責任者として、「2008年度日本のベストベンチャー100」に選出させるなど、SEO業界最後発参入だった同社を、短期間のうちに業績アップに導いた。
本のあらすじ
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