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紀伊國屋書店がお届けするオススメ書籍のpodcasting毎週3冊のオススメ書籍の紹介と著名人のインタビューを配信! Kinocastは、紀伊國屋書店から発信される、ポッドキャスト対応ウェブラジオ番組です。
「ちょっぴり知的生活」のコンセプトの下に、毎週3冊、旬な書籍の情報をリスナーの皆様にお届けいたします!

Kinocast 3月29日号

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今週のオススメ本

『風の中のマリア 』百田尚樹
  • 風の中のマリア
  • 百田尚樹
  • 価格:¥1575
  • 出版社:講談社
  • 出版日:2009/03/03
  • 書店で購入
目次
第一部 帝国の娘
第二部 帝国の栄光
エピローグ
百田尚樹

1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」など多数を構成。2006年、『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。高校ボクシングの世界を感動的に描いて2008年に発表した小説『ボックス!』で圧倒的な支持を集め、一躍読書界注目の存在となる。

本のあらすじ

女王バチに一生を奉げるのが運命と信じ、命を削って闘い続けるマリア。太く短い、疾風怒濤の人生に訪れる、出会いと別れ。やがてマリアは、偉大なる母への疑念と、帝国のために働き続ける自分にとって、人生とは何なのか。その意味を考え出す。自分の生きる意味を問い続けた疾風のマリアが出した結論とは何か。終焉には、涙なしでは語れない、感動の結末が待っています。


Kinocast 3月22日号

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今週のオススメ本

『仕事がつまらない君へ 』小林英二
  • 仕事がつまらない君へ
  • 小林英二
  • 価格:¥1365
  • 出版社:(新潟)シーアンドアール研究所
  • 出版日:2009/02/02
  • 書店で購入
目次
第1章 なぜ、仕事ってつまらないんだろう?
第2章 君の仕事は本当につまらない仕事なのか?
第3章 つまらない仕事って、永久に「つまらないまま」なのか?
第4章 人生を変える精神的自立のススメ
第5章 会社を辞める前にこれだけは知っておこう
小林英二

中小企業に特化した経営コンサルティング「ベンチャーマネジメント」代表。モチベーションをもって仕事に楽しく向き合うことで実力を発揮させ、その結果成果を出すという、「楽しさ創造のマネジメント」に定評がある。研修・指導を行ってきた中小企業は300社を超える。

本のあらすじ

仕事がいやになってしまったビジネスマンに向けて、なぜ仕事がイヤになるのか。またそれはどうすれば改善することはできるのか。ケーススタディをたっぷり用いてわかりやすく解説しています。「仕事がつまらない」「今の仕事は、自分が本当にやりたい仕事ではなかった」と、悩んでいる方や、「今の仕事は自分に合わないみたいだから転職しようかなぁ」と思っていう人は、一度読んでみると何か重要な発見があるかもしれません。


Kinocast 3月15日号

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今週のオススメ本

『天然ブスと人工美人 どちらを選びますか? 』山中登志子
  • 天然ブスと人工美人 どちらを選びますか?
  • 山中登志子
  • 価格:¥798
  • 出版社:光文社
  • 出版日:2009/02/20
  • 書店で購入
目次
1章 「美人論&ブス論」の書き手の顔
2章 美の格差社会----私的「美人論&ブス論」
3章 顔が変わった女たち
4章 顔とからだにメス----美容整形
5章 フェチが「外見オンチ」を救う
6章 「見た目」とセックス
7章 顔の履歴書
山中登志子

1966年山口県岩国市生まれ。お茶の水女子大学(家族関係学専攻)卒業。編集家、「通販あれこれ」店長、占いスペース「桜」店長、化粧品企画&プロデュース会社「萬株式会社」プロデューサー。

本のあらすじ

200万部のベストセラーとなった『買ってはいけない』の企画編集執筆者、山中登志子さんが、「見た目重視の“美の格差社会”をどう生きるか?」をテーマに随想する“美人論” と ”ブス論”。美人、ブス、フェチの分析から、美容整形の覆面取材まで、「顔」を取り巻くさまざまな事柄を、自らの体験をもって論じた一冊です。


Kinocast 3月8日号

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今週のオススメ本

『別れ際に握手する奴とは二度と会うな。 』TADANAGA
  • 別れ際に握手する奴とは二度と会うな。
  • TADANAGA
  • 価格:¥945
  • 出版社:ビジネス社
  • 出版日:2009/02/25
  • 書店で購入
TADANAGA

東京都生まれ。東京大学(学部は秘密)を卒業後、大手金融機関へ。現在は某外資系企業にて上級マネージャー職。

本のあらすじ

超上から目線で人間の痛いところを突いた、TADANAGA氏のメッセージ集。一見すると、放言か僻み。若しくは妬み。しかし、人間の本質というものは、意外とこういうところにあるのです……。「情けはかけるだけムダである」「会社を辞めたいとぼやいている奴は、どんな手を使ってでも辞めさせろ!」など、強烈なメッセージが続くので、取り扱いには十分注意して下さい。


Kinocast 3月1日号

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今週のオススメ本

『ポケットブック 集中力―人生を決める最強の力(パワー) 』セロン・Q・デュモン (著), ハーパー保子 (翻訳)
  • ポケットブック 集中力―人生を決める最強の力(パワー)
  • セロン・Q・デュモン (著), ハーパー保子 (翻訳)
  • 価格:¥979
  • 出版社:サンマーク出版
  • 出版日:2009/02/10
  • 書店で購入
目次
レッスン1 集中力があれば道は開ける
レッスン2 集中力で身につけるセルフコントロール術
レッスン3 望むものを手に入れる方法
レッスン4 どんなビジネスでも成果を生み出す力
レッスン5 環境はあなたの思いどおり
レッスン6 意志を育てるトレーニング
レッスン7 無限の精神力を引き出すために
レッスン8 平静な精神状態が集中力の鍵
レッスン9 悪習慣を断ち切る
レッスン10 ビジネスの達人になる ほか
セロン・Q・デュモン (著), ハーパー保子 (翻訳)

1862年、アメリカのメリーランド州生まれ。弁護士業のストレスから心身を病み、回復した経験をもとに、精神医学や東洋思想、ビジネス、人間関係など幅広いテーマで執筆活動を行う。1932年に亡くなるまでの生涯に100冊以上の著作を残した。デュモンをはじめ多くのペンネームを使い分け、とくに「ヨギ・ラマチャラカ」名義の著作は世界的に評価された。

本のあらすじ

集中力があれば道は開ける。悪習慣を断ち切って望むものが手に入る。ビジネスでも成果を生み出す。そんなセルフコントロール術と、絶対的な「集中力」を手に入れるために、精神論だけではなく、意思や理念の育て方を具体的に指南してくれる一冊です。


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