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Kinokuniya BookWeb × 新刊JP

紀伊國屋書店がお届けするオススメ書籍のpodcasting毎週3冊のオススメ書籍の紹介と著名人のインタビューを配信! Kinocastは、紀伊國屋書店から発信される、ポッドキャスト対応ウェブラジオ番組です。
「ちょっぴり知的生活」のコンセプトの下に、毎週3冊、旬な書籍の情報をリスナーの皆様にお届けいたします!

Kinocast 9月27日号

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今週のオススメ本

『働く女(ひと)!38才までにしておくべきこと』有川真由美
  • 働く女(ひと)!38才までにしておくべきこと
  • 有川真由美
  • 価格:¥1365
  • 出版社:まこといちオフィス/明日香出版社〔発売〕
  • 出版日:2009/07/27
  • 書店で購入
目次
第1章 進路を決める
第2章 基礎体力をつくる
第3章 仕事力を身につける
第4章 精神力を養う
第5章 人間関係力を備える
有川真由美

作家、写真家。かつてOL・コンパニオン・着物着付け講師・ブライダルコーディネーター・新聞編集者など様々な仕事を経て、その経験から、女性の働き方や生き方を探求。約30ヶ国を旅して、女性や子どもの問題や、移民問題などをテーマにした旅エッセイやドキュメンタリーの執筆・取材を続けている。

本のあらすじ

アラサー・アラフォー世代の“すべての女性”に向けて書かれた、「しなやかに生きて幸せを掴むための、生き方ガイドブック」です。将来への不安を感じている働く女性に、社会から求められ、かつ自分らしく働き続けられる女性になるためにやっておくべきことはなにか? たくさんの気づきを与えてくれる内容になっています。


Kinocast 9月20日号

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今週のオススメ本

『人は仕事で磨かれる』丹羽宇一郎
  • 人は仕事で磨かれる
  • 丹羽宇一郎
  • 価格:¥1365
  • 出版社:文芸春秋
  • 出版日:2005/02/25
  • 書店で購入
目次
第1部 四つの大いなる決断
第2部 決断する力を養う
丹羽宇一郎

伊藤忠商事代表取締役会長。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年に代表取締役社長に就任。トップとなった後も電車通勤を続け、給料を返上して経営再建に乗り出すなど、人格の清廉さでも注目をあつめた。2000 年度の決算では伊藤忠商事史上、最高益を計上するという結果も残している。

本のあらすじ

伊藤忠商事再建のキーマン、丹羽宇一郎さんの自伝的内容の本です。経営手腕と清廉な人格に胸を打たれ、「心の師」とするビジネスパーソンも多い丹羽宇一郎の半生が今明かされる。第1部では、給料返上で望んだ伊藤忠商事再建の舞台裏を書いています。第2部では丹羽さんの人となりや価値観を知ることができる構成になっています。


Kinocast 9月13日号

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今週のオススメ本

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』池田千恵
  • 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
  • 池田千恵
  • 価格:¥1470
  • 出版社:マガジンハウス
  • 出版日:2009/07/23
  • 書店で購入
目次
1章 少しでも楽に朝4時起きをするには?
2章 そもそも私が早起きを始めた理由
3章 朝4時起きで得した時間を仕事に活かす
4章 朝4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!
5章 ワークとライフを上手に融合させる方法
池田千恵

朝の始業前の時間を有効活用する大人の学びの場「Before9プロジェクト」主催。朝時間の活用で、仕事と趣味の境目をなくし、人生を豊に過ごす術を研究している「朝のスペシャリスト」。

本のあらすじ

本書は「早起きができるようになる本」ではありません。向けられている視点は、「早起きしてできた自由な時間を使い、どうやって夢を実現させていくか」というところです。著者の池田さんが愉しみながら「4時起き生活」を実践し成果につなげていくという、エッセイのような形で書かれた実用書なので、読んでいてワクワクしてくる一冊です。


Kinocast 9月6日号

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今週のオススメ本

『2011年新聞・テレビ消滅』佐々木俊尚
  • 2011年新聞・テレビ消滅
  • 佐々木俊尚
  • 価格:¥787
  • 出版社:文藝春秋
  • 出版日:2009/07/20
  • 書店で購入
目次
第1章 マスの時代は終わった
第2章 新聞の敗戦
第3章 さあ、次はテレビの番だ
第4章 プラットフォーム戦争が幕を開ける
佐々木俊尚

著者の佐々木俊尚さんは、1961年兵庫県生まれ。88年 毎日新聞社に入社し、警視庁捜査一課、遊軍などを担当。現在はフリーのジャーナリストとして、IT・ネット分野を精力的に取材しています。

本のあらすじ

本書は、IT・ネット分野に詳しい著者が、近年声高に叫ばれている「マスコミの終焉」をテーマにマスメディアの変貌を綴った本です。マクロの視点では、日本のマスメディアのプラットフォームの構造的な変化や、「マス」の存在の消滅について。ミクロの視点では、テレビ・新聞メディアのコンテンツの栄枯盛衰について。国内外の事例に照らし合わせて、かなり具体的に解説しています。


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