最近はバラエティ番組で芸人さんが大活躍していますね!
見ているだけでもわかるくらい、人気のある人達というのはコメント1つ取っても上手いんですよね。家電芸人といわれる土田さんとか、毒舌で大復活を遂げた有吉さんなど、チクっと毒を吐きながらも笑える話をして注目されています。
今回Kinocastでご紹介している梶原しげるさんの「毒舌の会話術」にもたっぷりと愛すべき毒舌家達がエピソードと共に紹介されています。今回は本に登場する毒舌家を勝手にランキングしてみました(笑)名づけて…。
『こんなコト言ってみたい!でも言えない!憧れの毒舌家ランキング!!』
第3位:田中眞紀子さん
小泉純一郎さんに「変人」と名づけた事は有名ですが、森喜朗を「森デブさん」とか、麻生太郎を「口のまがった総理」とか強烈なあだ名を付けています。言いたいことを言っても、あまり同性から反感を買わないでいられる所が凄いし、見習いたいですね。
第2位:毒蝮三太夫さん
この方のラジオ番組でのおじいさんおばあさん達とのやり取り、最高ですよね。「クタバレ、くそじじい」とか「シニゾコナイのばばあ」とか他の人が言ったならば許されない言葉も、毒蝮さんには愛情や思いやりが感じられて、言われた人も聞いてる人も笑顔になっちゃうんですよ。これは特技ですよね。私も以前商店街に出かけてインタビューをしていましたが、小難しいことを語るお偉いさんには「ウルサイくそじじい」なんて言ってみたかったですねー(笑)
第1位:ビートたけしさん
TBSテレビで安住伸一郎アナウンサーとニュース番組をされていますが、芸能コーナーで大御所の有名人(長島茂男さんやジャイアント馬場さんなどなど)についても愛情ある毒を吐いていますよね。いつも大爆笑してしまいます。他にもスマップの草薙剛さんが洋服を脱いで逮捕された時には「CM降ろすんじゃなくて、ずっと使ってくれる太っ腹なスポンサーはいないかねぇ」と加熱する報道に対してチクリとコメントしていたのが印象的でした。
人間って、自分にないものに魅力を感じたり惹かれたりする事が多いですよね。
おもしろい本なので、ぜひぜひ読んでみて下さい!おすすめです〜。
梶原しげる
フリーアナウンサー、シニア産業カウンセラー、健康心理士。元・文化放送にアナウンサー。93年フリーに転向。テレビやラジオなどで司会者として活躍する一方、2006年、東京成徳大学客員教授に就任。日本語検定審議委員も務めるなど多方面で活躍。
本のあらすじ
カリスマや仕事のデキる人は、実は「毒舌家」であることが多い。毒舌とは、悪口や皮肉のように、人を攻撃するためのものではない。相手との距離を一気に縮める、高度な会話テクニックなのである。言葉としゃべりのプロフェッショナル・梶原しげる氏が、ビジネスにも通じる毒舌の会話術を徹底分析した珠玉の一冊です。