だれかに話したくなる本の話

チェーン店デザイン日本一の設計士が明かす、「リピートするお店」と「二度と行かないお店」の違いとは

『コロナ危機を生き残る飲食店の秘密』の著者、大西良典さん

コロナ禍で厳しい状況が続く飲食業界。その中でも、繁盛する店がある。

この苦境の中でも繁盛の兆しを見せる店は一体何が違うのか。
これまで20年以上にわたり、名だたる外食チェーン店の設計デザインを手掛けてきた大西良典氏。𠮷野家、すき家、なか卯、ココス、とりどーる、すた丼、かつや、フレッシュネスバーガーなど、誰もが入ったことがある外食チェーンの設計をしてきた。

そんな大西氏による『コロナ危機を生き残る飲食店の秘密』(扶桑社刊)は、飲食店の集客のヒントが詰まった、まさにマーケティングの教科書的な一冊だ。
本書を上梓したばかりの大西氏にお話をうかがい、その頭の中にある様々な視点を教えてもらった。

(新刊JP編集部)

コロナ危機を生き残る飲食店の秘密~チェーン店デザイン日本一の設計士が教える「ダサカッコイイ」の法則

コロナ危機を生き残る飲食店の秘密~チェーン店デザイン日本一の設計士が教える「ダサカッコイイ」の法則

牛丼屋の看板がオレンジの理由、お持ち帰りを1秒でアピる3アイテム、「チラ見せ」萌え効果の活用術―集客のヒント満載。