だれかに話したくなる本の話

不規則な生活を過ごす新刊JP編集部が『あな吉さんのゆるベジ10分レシピ』で食生活改善に挑戦!(3)

新刊JP編集部の食生活改善計画、まだまだ継続中!
 (第一回はこちらから、第二回はこちらから)
 今回の担当の私、川口です。

 私はどうしても仕事が終わって帰宅した後、何か食べてしまうという習慣が治せません。
 空腹で寝るなんて悲しすぎて無理。
 でも寝る前に揚げ物や、お肉たっぷりの炒め物等を食べてしまうと、翌朝胃もたれし、お腹が空きません…。これって体に良くないですよね??

 というわけで、『あな吉さんのゆるベジ10分レシピ』(浅倉ユキ/著、河出書房新社/刊)から夜食べても胃の負担にならなそうな、体に優しいレシピをつくってみたいと思います。



 野菜だけだと、お腹いっぱい食べても消化が早く、翌朝つらくないんですよね。ヘルシーなので、太る心配もナシ。

 今回作るのは『レタスとえのきの中華クリーム煮』。
 生クリームは使わず、豆乳を使ってクリームソースを作るので、ローカロリーでお肌にも良さそうです。

【2人分の材料】
★えのき……100g(根を落として3等分にする)
★水……2カップ
★おろししょうが…小さじ1/2
★塩……小さじ1
無調整豆乳……300cc
片栗粉……大さじ11/2
レタス……1/4個(軸を除いて縦3等分にし、食べやすくちぎる)
白こしょう……少々
ごま油……小さじ1

 えのき、レタス、豆乳だけ購入。他は自宅にありました。必要な材料が少ないので、気軽にチャレンジできます。


 まずは★がついている材料を鍋に入れて蓋をし、中火で5分、火にかけます。


 愛用しているレミパン(平野レミが開発したフライパン)が大活躍。

 続いて、無調整豆乳と片栗粉をボウルに入れて、ダマが残らないように、よく混ぜます。


 混ざったら鍋に加えて、さらに混ぜます。


 残りの材料を全て加えて煮立てます。とろみがついてきました!
 かき混ぜながら1〜2分にて完成。

 材料を手際よくそろえたら、本のタイトル通り10分でできます。
 すごく簡単。

 お皿に盛りつけて・・・



 「いただきま〜す!!」

 だしを加えていないし、あまりに簡単だったので不安だったけど、野菜のうま味がでていて、ちゃんとおいしい。やさしい味です。ごま油としょうがが効いていて、ばっちり中華になっています。

 動物性の食材を加えていないのに満足感たっぷりでした。
 えのきって普段あまり使わなかったんですけど、歯ごたえがあってしっかり存在感を出しています。
 シンプルな味付けなので、新鮮な野菜が活かせるなと思いました。

 さて次回は最終回。1回目に挑戦した金井が再び挑戦。『板麩の牛丼風』を作ります! 食生活が改善されて新刊JP編集部はどうなるのか?
(新刊JP編集部/川口絵里子)