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情報過多時代だからこそ知っておきたい「3色ボールペン」活用術

情報過多時代だからこそ知っておきたい「3色ボールペン」活用術(*画像はイメージです)

デジタルな時代だからこそ、溢れる情報を整理したいところ。そのためには「アナログ」な道具もまだまだ役にたつ。
情報を整理し最大限に活用する武器として「赤」「青」「緑」の3色ボールペンを活用しているのが、『情報活用のうまい人がやっている 3色ボールペンの使い方』(齋藤孝著、フォレスト出版刊)の著者である齋藤孝氏だ。

情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

「3色ボールペンメソッド」を身につけると、最終的には3色ボールペンがなくても、あらゆる情報を瞬時に峻別できるようになる。IT(情報技術)・AI(人工知能)が発達する情報化社会において、これほど強力な思考の武器はほかにない。

IT技術が社会的なインフラとなり、生成AIの出現が世を騒がせているデジタルな時代だからこそ、溢れる情報を制し、最大限に活用するアナログな武器として、3色ボールペンがこれまで以上に存在感を増すだろう。

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