だれかに話したくなる本の話

経営がV字回復!会社を蘇らせる「カイゼン思考」の要諦とは

『経営課題をすべて解決するカイゼン思考 利益最大化・資金繰り安定・組織健全化』(現代書林刊)の著者・川越貴博さん

企業の経営者は日々様々な経営課題と向き合っている。それはすぐに解決できるものなどほとんどなく、今すぐ解決できなかったり、解決しようとしてみたもののうまくいっていなかったり、どう解決すればいいのかわからないものも多々あるはずだ。

そうした困難で根強い経営課題の改善のために、長年製造業で使われてきた「カイゼン」の考え方を応用することを提案しているのが『経営課題をすべて解決するカイゼン思考 利益最大化・資金繰り安定・組織健全化』(川越貴博著、現代書林刊)だ。

著者の川越貴博さんは「カイゼン」の生みの親であるトヨタ自動車の出身。このインタビューではトヨタで得た経験と学び、そして「カイゼン」の手法を会社経営に応用することの意味についてお話をうかがった。その後編をお届けする。

経営課題をすべて解決するカイゼン思考 利益最大化・資金繰り安定・組織健全化

経営課題をすべて解決するカイゼン思考 利益最大化・資金繰り安定・組織健全化

本書では「利益最大化」「資金繰り安定」「組織健全化」について取り上げます。
倒産寸前の会社を1年半で黒字化、年間2000万円の人件費削減、2桁台だった離職率を5%以下にするなどの成果が得られています。
「カイゼン思考」はシンプル思考であり、実体験思考です。
ぜひあなたのビジネスにも導入してみてください。

※記事で取り上げている書籍を購入すると、売上の一部が新刊JPに還元されることがあります。