だれかに話したくなる本の話

箱根駅伝を45年以上追い続けるスポーツライターが語る今後の展望とは

箱根駅伝を45年以上追い続けるスポーツライターが語る今後の展望とは(*画像はイメージです)

2024年、第100回を迎える箱根駅伝は正月の風物詩であり、テレビ中継の世帯視聴率は30%前後を誇り、多くの人が注目する大学スポーツだ。そんな箱根駅伝を45年以上追い続けているのが、『箱根駅伝に魅せられて』(生島淳著、KADOKAWA刊)の著者であるスポーツライターの生島淳氏だ。

箱根駅伝に魅せられて

箱根駅伝に魅せられて

箱根駅伝100回大会。歴史と展望を存分に味わう一冊

正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、
瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、
澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。
今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。
なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。

100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!?

※記事で取り上げている書籍を購入すると、売上の一部が新刊JPに還元されることが