だれかに話したくなる本の話

意外に多い?日常会話の中の仏教用語

意外に多い?日常会話の中の仏教用語(*画像はイメージです)

仏教というと難しいものとイメージする人は多いだろう。けれど、お盆とお彼岸はお墓参り、喪中のときは年賀状を出さないなど、仏教行事や習慣は私たちの日常の中で身近に接している。また、「我慢」「自由」といった普段当たり前に使っている言葉も実は仏教語だ。

仏にゃんのふわもこやさしい仏教の教え

仏にゃんのふわもこやさしい仏教の教え

我慢=耐えている自分はえらい!と思ってない? 自由=自分の本心に沿って生きること、利益=相手の幸せが自分の幸せ、煩悩=そのまま幸せと一体、アバター=仏菩薩が仮想世界に現れる時の姿、空=すべてのものは存在していない……人気漫画家Jamさんの描く猫の「仏(ほと)にゃん」が、仏教語由来の身近な言葉から、仏教の教えをやさしく解説。人間関係から自分自身、世の中まで、生きづらいこの世の悩みを解決し、身も心も軽くなる67の言葉とヒント。

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