だれかに話したくなる本の話

なかなかお金が貯まらない人の特徴とは?

金に好かれるひと、嫌われるひとには違いがあります。以下のチェック項目のうち、あなたはいくつ当てはまりますか?

□ 財布・通帳を見ると、いつの間にかお金がなくなっている。
□ 衝動買いをして、後悔する。
□ 会社が正当に評価してくれていないと思っている。
□ 人を見る目がない。
□ セミナーやスクールなどの資格修得、自分磨きに、お金も時間もそれなりにかけているわりに、振り返ると身についていない。


 これらの項目は、お金に嫌われるひとの特徴です。3つ以上あてはまった方は、注意が必要かもしれません。では、どう改善すればよいのでしょうか。
その方法の一つが、「出ていくお金の見える化」をすることです。

 まずは自分の1カ月のお金の流れを、シンプルな図にまとめて考えます。頭の中を整理整頓しやすくし、家計を見える化していくのです。

 このように、本気でお金の悩みを解消し、稼ぎたい人が最初にすべきことは、節約や貯蓄・投資方法を学ぶことではなく、現状の数字を認識することです。この手順を踏むことによって、「毎月いくら貯めればお金の不安がなくなるか」がはっきりするからです。

 『お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす』(和仁達也/著、講談社/刊)具体的な原因や理論を説明し、成功例まで具体例を交えてわかりやすく説明しています。

 見えているようで見えていない「お金」「儲け」のカラクリを知ると、「自分の市場価値をあげるお金の使い方」「誰と結婚すべきか」「適正年収」「年収を1、5倍にする方法なども見えくるはずです。

 お金が全て、ではないですが、効率的に貯金できるようになりたいですね。

 新刊ラジオでは、この本のダイジェスト番組を放送しています(無料)。お金に好かれる人の特長を紹介していますので、ぜひ聞いてみて下さい。
(新刊JP編集部)