だれかに話したくなる本の話

不治の病の宣告、実際に病気なのは何%?

不治の病の宣告、実際に病気なのは何%?

 もし1000人に一人がかかる不治の病があったとします。99%確実な検査を受けて陽性反応が出てしまったら、誰でも不安になるのではないでしょうか。しかし、数学の確率論の観点から考えてみると、実際に病気にかかっている確率はそれほど高くはないことがわかります。 今回は