だれかに話したくなる本の話

文芸界の“異端児”が描くマイケル・ジャクソン

文芸界の“異端児”が描くマイケル・ジャクソン

 2009年6月25日、“King Of Pop”マイケル・ジャクソンが急死し、世界が悲しみに暮れた。ところが、その後、マイケルをテーマとした様々な書籍が出版され、一部のファンからは「マイケルを金儲けに使っている」という批判が飛び交ったことは記憶に新しい。 あれから1年半、また新しいマイケル・ジャクソンを...