だれかに話したくなる本の話

スラムダンクに学ぶ武士道

スラムダンクに学ぶ武士道

 『葉隠』を知っていますか? 『葉隠』は、江戸時代中期に鍋島藩藩士の山本常朝が語った「武士としての心得」を記した書物で、「武士道」という言葉もこの『葉隠』がもとになっています。困難な現実を生き抜く力を与えてくれる書物として、『葉隠』は現代まで読み継がれています。 一方、現代における『...