だれかに話したくなる本の話

大学時代に“1万冊の本”を読んだビジネスパーソンの正体(2)

―まさに、『昨日までの自分に別れを告げる』という言葉通りですね。千田「そうかも知れませんね。当時は本を読んだことがなかったから、あまり深く考えることができなかったんですが、今思うと、まさしくその通りなのかも知れません」―本書の最初に大きな文字で書かれている「人生は...