だれかに話したくなる本の話

22歳で借金1億円。その現実と向き合った青年社長のリアル

22歳で借金1億円。その現実と向き合った青年社長のリアル

 部署の解散、役員のゆがみ、増え続ける借金、売上利益の低迷。さらには、社員や買収合併の相手企業の経営者による経営批判。「あの会社は倒産するらしい」「表は綺麗だけど、組織はガタガタだ」と広まる噂。株主が「手を引く」と言い、手元に残ったのは借金1億円。 「なぜ自分だけがこんな目にあうのか…」