だれかに話したくなる本の話

第15回東京国際ブックフェアが開幕 7月13日まで

日本最大の書籍見本市である第15回東京国際ブックフェアが7月10日、東京ビッグサイト西1・2ホールで開幕した。開催期間は7月13日まで。主催は東京国際ブックフェア実行委員会、リード エグジビション ジャパン株式会社。

 東京国際ブックフェアは、全国の書店や出版関連会社、さらには海外の出版社が集まり、実際の書籍を見ながら受発注や版権の取引などといった商談を行う、日本最大のブックフェアだ。
 15回目の開催となる今回は、世界30ヶ国、770社の出版関連会社という、過去最大の出展数となった。来場客数は4日間で延べ58000人にのぼる見込み。7月12日、13日には読者向けに一般公開する。入場料は1200円。小学生以下は無料。
 大テープカットのセレモニーで壮大に幕が明けた初日は、全国各地から集まった書店や出版関連会社、さらには海外の出版社の担当者たちが交流し、商談を行う姿を至るところで見ることができた。