だれかに話したくなる本の話

東大卒キャリア官僚が肩書きを捨てたらどうなったのか?

東大卒キャリア官僚が肩書きを捨てたらどうなったのか?

 組織に頼らず自分というブランドで食べていく。東大卒のキャリア官僚の宇佐美典也氏は、「肩書きが無いと何もできないのではないか」というコンプレックス、「一生、公務員という立場でよいものか」という迷いから、退職し、独立することに。しかし、「経済産業省」「官僚」という肩書きがなくなった宇佐美氏は、まっ...