だれかに話したくなる本の話

若かりし高倉健の“格好よさ”に痺れる! 東映任侠映画愛に溢れた小説

若かりし高倉健の“格好よさ”に痺れる! 東映任侠映画愛に溢れた小説

 1960年代、東映の任侠映画は黄金期を迎え、任侠ブームを作った。 その人気の立役者が高倉健さん、鶴田浩二さんといった昭和を代表する映画スターだった。 『銀幕の神々』(山本甲士/著、小...

銀幕の神々

銀幕の神々

大手文具会社の専務、岩瀬修は63歳。彼には昔夢中になった任侠映画にまつわる忘れられない思い出があった。銀幕越しに出会った“高倉健”。ひょんなことで知り合った本物のヤクザ“中間のおっちゃん”心臓が悪い従姉妹の“弥生”。あの頃の出会いがあって今の自分がいること思い出す、任侠版『ニュー・シネマ・パラダイス』!