だれかに話したくなる本の話

日本を代表する脚本家が痛快“時代小説”を執筆!

日本を代表する脚本家が痛快“時代小説”を執筆!

 「付添い屋・六平太」シリーズの4作目となる最新刊『付添い屋・六平太 鷺の巻 箱入り娘』が発売された。 著者の金子成人氏は昨年、『付添い屋・六平太龍の巻 留め女』で小説家デビュー。小説家としては新人だが、実はドラマ『鬼平犯科帳』『剣客商売』など、デビュー以来の執筆作品本数が400本を超えるベ...

付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)

付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 (小学館文庫)

信州・十河藩で、主君の籠を守る「供番」を務めていた浪人・秋月六平太は、商家の子女の芝居見物や行楽の「付添い屋」で身を立てている。妹の佐和は六平太の再士官を願うも本人は浮き草のような暮らしをする日々。そんな六平太のもとには一生懸命生きている人たちの悩み事が今日も迷い込む。大物脚本家が描く人情時代劇!