だれかに話したくなる本の話

売れっ子作家は実際どれくらい儲かるのか

売れっ子作家は実際どれくらい儲かるのか

 第153回芥川賞を受賞し話題となった『火花』(又吉直樹/著、文藝春秋/刊)。同作品の累計発行部数はすでに240万部を突破しているが、もし仮に印税が10%だとすると、およそ2億8000万円にのぼることになる。 又吉さんの場合、異例の大ヒットではあるが、他の作家の場合はどうなのだろう。