だれかに話したくなる本の話

92歳女流作家が語る「人の値打ち」が分かってしまう場所

『人間の煩悩』(幻冬舎刊)

直木賞作家・佐藤愛子氏。現在92歳、もうすぐ93歳となる彼女の人生は、「波乱万丈」という言葉をそのまま当てはめられるほどの道である。

人間の煩悩

人間の煩悩

人間に本質を突く言葉が詰まった一冊。