だれかに話したくなる本の話

これに共感したら君も社畜! 巨乳SEがブラック企業で働く日々を描くマンガが話題

『いきのこれ! 社畜ちゃん(2)』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)

残業時間の上限についての議論が世間を賑わす昨今。

月80時間、100時間など、さまざまな上限時間が主張されているが、社畜たちにとってみれば、どんな時間でも結局やることは同じ。毎日ノルマや〆切りに追われ、会社の売上をあげるために必死に働くという労働スタイルは変わらない。

クライアントから無理を言われれば、深夜作業も辞さない。プロジェクトが難航していれば連続終電は当たり前。午後3時退社? 何を言ってるんだ。誰かが代わりに仕事をやってくれるのか?

いきのこれ! 社畜ちゃん(2)

いきのこれ! 社畜ちゃん(2)

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