だれかに話したくなる本の話

日本の職場から生産性を奪う企業文化とは

『稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」』の著者、山極毅さん

「生産性向上」はどんな会社にとっても追求すべき課題だ。

もちろん常に努力すべきだが、その前に企業の生産性を上げる取り組みの主体は、「現場」ではなく「人事部」だということは理解しておくべきだろう。生産性の大部分は人材育成と人材の配置で決まる。それは紛れもなく人事の仕事である。

『稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」』

稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」

労働生産性を2倍に。そのカギは「リソースマネジメント」と「タレントマネジメント」を組み合わせた、競争優位を生み出す戦略人事にある!?