だれかに話したくなる本の話

コミュ力の高さは語尾に表れる? さりげない気づかいフレーズの使い方

『誰とでも仲良くなれる敬語の使い方』の著者、松岡友子さん

なれなれしくなく、よそよそしくない。
人に合わせて適切な距離感でコミュニケーションを取れる人は、社内でも社外でも何かと重宝されやすい。当然、仕事の結果を出しやすくもなるだろう。

こうした対人関係の距離感は、人によっては誰に教えられなくてもできる一方、覚えようとしてもなかなか身につかない人もいる。

両者の違いは何なのか。『誰とでも仲良くなれる敬語の使い方』(明日香出版社刊)の著者であり、企業向けのマナー研修講師も務める松岡友子さんに、この点を中心にお話をうかがった。

『誰とでも仲良くなれる敬語の使い方』

誰とでも仲良くなれる敬語の使い方

不愉快にさせる敬語(間違った敬語)と、正しい敬語をシーン別に紹介。