だれかに話したくなる本の話

「これは昭和だ…」と思われているかも? やってはいけない資料の作り方

『できる人が絶対やらない資料のつくり方』著者の清水久三子さん

社内でも取引先でも、自分の提案を通すために作らなければいけないのが「資料」だ。

そこに書いてある提案内容や説明事項、客観的なデータは、意思決定の決め手になるかもしれないし、洗練された資料を見せることができれば自分が「仕事ができる人」と認識されるかもしれない。

では、資料作りで気をつけるべき点とは一体なんだろうか?

4月11日、紀伊國屋書店新宿本店で行われた『できる人が絶対やらない資料のつくり方』(日本実業出版社刊)の刊行イベントで、著者であり資料作成のエキスパートである清水久三子さんがそのポイントを説明してくれた。

できる人が絶対やらない資料のつくり方

できる人が絶対やらない資料のつくり方

【こんな人におすすめ】
・これから初めて資料作りに挑戦する新社会人
・部下に資料作りの方法を教えたい上司
・資料作りは基本以前のものを使い回すだけのビジネスパーソン