だれかに話したくなる本の話

背表紙におさまりきらない?「世界一“タイトルが長い”本」を調査!

背表紙におさまりきらない?「世界一“タイトルが長い”本」を調査!

書籍に関する“世界一”の称号には、さまざまなものがある。
厚さ、大きさ、発刊部数など、たくさんの切り口で“世界一”があるが、ひとつ真偽のほどがはっきりしない“世界一”がある。

それが、「世界一“タイトルが長い”本」である。

一般的に言われているのは、イギリスの小説家ダニエル・デフォーの名作『ロビンソン・クルーソー』の初版時のタイトルだ。