だれかに話したくなる本の話

「再発防止」だけでは不十分 今すぐ知るべき“トラブルを未然に防ぐ仕組み”とは

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか:再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』(発行:合同フォレスト株式会社)

近年頻発した深夜長距離バスによる事故を覚えている人は多いでしょう。
特に死亡者15人(大学生13人含む)という大惨事となった2016年の軽井沢スキーバス転落事故は、非常に衝撃的でした。

もちろん、バス業界に限らず、あらゆる業界でトラブルは起きています。本来の仕事があるのに、「もはや自分の仕事はトラブル処理」という人も珍しくありません。

あちこちの職場で頻発するトラブル。それらの処理に悩む人々の教科書となる一冊が、『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか:再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』(発行:合同フォレスト株式会社)。著者の林原 昭氏は、国内外の数々の現場で、コスト削減や品質改善で多くの実績を残す“リスクマネジメントのプロ”です。

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか: 再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』

なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか: 再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止

過去に起こったトラブル・事故は無駄にしてはいけません。
起こったトラブル・事故は徹底的に分析し、二度と繰り返さないようにするのはもちろん、将来起こりうる新たなリスクを想定し、トラブル・事故を予防するための対策を解説します。