だれかに話したくなる本の話

疲弊した社員を助けるために上司がとるべき対策

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか:再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』(発行:合同フォレスト株式会社)

「トラブルによるクレーム処理で1日が終わった」
「どんなに再発防止策を打ってもトラブルが起きてしまう」

現場は疲弊しきっている。
トラブル処理やクレーム対応に追われ、本来の業務にまで手が回らない。生産性が上がらず、チームとしても雰囲気が悪い。再発防止対策はおざなりで、すぐにまた同じトラブルが起こる。

当然、こうした状況は現場で働いている人たちの心身を追いつめる。
しかし、どのような対策を打てばいいのか分からない上司は多いだろう。

そこで今回、お話をうかがったのが、『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか:再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』(発行:合同フォレスト株式会社)の著者で、未然防止研究所代表の林原 昭さんだ。

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか: 再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止』

なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか: 再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止

過去に起こったトラブル・事故は無駄にしてはいけません。
起こったトラブル・事故は徹底的に分析し、二度と繰り返さないようにするのはもちろん、将来起こりうる新たなリスクを想定し、トラブル・事故を予防するための対策を解説します。