だれかに話したくなる本の話

真面目に聞く価値なし 「話が浅い人」4つの特徴

真面目に聞く価値なし 「話が浅い人」4つの特徴

「話が浅い人」っていますよね。

単なる雑談であればそれでもいいですが、ビジネスは別。自身満々にうすっぺらい訓示を垂れる経営者も、どこかで聞いたようなアドバイスを得意満面で披露する先輩も「話が浅い人」の可能性大です。

もちろん、これは他人事ではありません。もしかしたら、会議でのあなたの発言やプレゼンも、聞き手から「うわ、あっさいな」と思われているかも。これでは評価されませんし、仕事の成果も微妙なはず。

でも、そもそも「浅い話」とはどんな話なのでしょうか? どんな時、私たちは相手の話を「浅いなあ」と感じるのでしょうか。

『仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?』

仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?

◎150万人の琴線に触れた人気サイト「Books&Apps」の運営者が
「コミュニケーション能力」の本質と、その磨き方に迫る

「コミュニケーション能力」は13年連続で企業が新卒学生に求める能力として1位となっている(2016年・経団連調べ)。
しかし、文字通り「他者とコミュニケーションを図る能力」以外にも「空気を読む力」「人付き合いのうまさ」とさまざまな解釈をされる。
また、多くの学生は「誰とでも仲良くなったり、一緒にいて楽しいと思われる力」と考えている一方で、
企業の人事は「相手の話を理解して、自分の意見を的確、かつ簡潔に答えられる力」と見ているなど、そのとらえ方には大きなギャップがある。
そこで、人事コンサルを中心にこれまで大企業、中小企業あわせて1000社以上を訪問し、8000人以上のビジネスパーソンとともに仕事をし、
現在は150万人の琴線に触れた人気サイト「Books&Apps」を運営する著者が、「コミュニケーション能力」とは何なのかをひも解くとともに、その身につけ方を伝授する。