だれかに話したくなる本の話

企業はいつになったら社員を「長時間労働」「時間外労働」から解放してくれるのか?

企業はいつになったら社員を「長時間労働」「時間外労働」から解放してくれるのか?

電通の新入社員が過労自殺した問題から、もうすぐ2年が過ぎようとしている。
この電通の過労自殺問題発覚から、世間でも「長時間労働」に対する関心は高まったが、まだ多くの企業で改善の余地があるようだ。

2017年9月4日、名古屋市に本社を置く「大宝運輸」は、従業員に違法残業をさせていたとして、社名公表が実施された。

労働局の調査では、全体の2割を超える運転手が「過労死ライン」とされる月80時間超の残業をしており、最長で月約197時間という残業があったことも確認されている。

『当たり前の経営---常識を覆したSCSKのマネジメント』

当たり前の経営---常識を覆したSCSKのマネジメント

「有給休暇取得率95%、残業1日1時間」のホワイト企業を生んだ働き方改革とは。