だれかに話したくなる本の話

AIの発達で変わる生き方 最初にとって代わられる仕事とは

『「好きなことだけやって生きていく」という提案』の著者、角田陽一郎さん

好きなことを仕事にして生きていければ、きっと人生は幸せでしょう。

でも、実際は好きなことだけやって生きている人なんてほんの一握り。スポーツ選手とか、芸能人とか、特別な才能がある人だからできることだというのが多くの人の印象かもしれません。

そんななか、「誰でも好きなことだけやって生きていけるし、好きなことだけやって生きていかないと成功できない時代になった」と語っているのは、『「好きなことだけやって生きていく」という提案』(アスコム刊)の著者である角田陽一郎さん。

好きなことだけやって生きていくにはどうすればよいのか、その具体的な方法が書かれたこの本は、キングコング西野亮廣さん、作家でブロガーのはあちゅうさん、編集者の松岡正剛さん、声優で女優の春菜風花さん、浅草キッドの水道橋博士さんから絶賛の声が次々と寄せられるなど、SNSを中心に大きな話題となっています。

『「好きなことだけやって生きていく」という提案 』

「好きなことだけやって生きていく」という提案

もう好きでもないことをし、 ガマンしてお金をもらって生活しなくてもいい。好きなことを仕事にし、楽しんで暮らす時代がやってきました。AIなどの発達により、 これからは「好きなことを仕事にしたい」ではなく、「好きなことを仕事にするしかない」、そうしないと成功できない時代へと変わっていく。そう語る著者の「好きなこと」を仕事にするための方法とは?