だれかに話したくなる本の話

日本に新たなバブルが到来? 「AI」「仮想通貨」はバブルの主役となるのか

『今そこにあるバブル』(日本経済新聞出版社刊)

日本で起こった「バブル」といえば、何を思い浮かべるだろうか?
90年代初めに崩壊した「不動産バブル」、2000年の「ITバブル」、06年から07年にかけて起きた「ヒルズ・バブル」などが挙げられる。

バブルの歴史は、17世紀オランダの「チューリップ・バブル」に始まり、姿を変えながら世界各地で起こってきた。そして、今、日本には新たなバブルの兆しが見え始めている。 そんな「今起きつつあるバブル」を追った一冊が『今そこにあるバブル』(滝田洋一著、日本経済新聞出版社刊)だ。

今そこにあるバブル

今そこにあるバブル

歴史は繰り返すのか?