だれかに話したくなる本の話

家族が教えてくれる、「会社のための人生」をやめるヒント

『家族>仕事で生きる。』(SBクリエイティブ刊)

近年、注目を集めている「日本人働き過ぎ問題」。少しずつ労働時間短縮への動きが広がっていますが、まだまだ夜遅くまで働いているサラリーマンは少なくありません。

一方で引き合いに出される欧米の働き方は、残業もなく、効率的に業務をこなす、というもの。それを可能にしているのは、人生に対する価値観の違いなのかもしれません。
つまり、人生のプライオリティを「仕事」よりも「家族との時間」に置いているのです。

「それでも仕事の方を優先しなければ…」という人に読んでほしい一冊があります。
本当の夫婦が書いた『家族>仕事で生きる。』(赤城夫婦著、SBクリエイティブ刊)です。

『家族>仕事で生きる。』

家族>仕事で生きる。

会社、お金、生活のための人生をやめたい。もっと「自分は自分」で生きたい。そんな閉塞感を抱えながら生きているあなたへの処方箋といえる一冊です。