だれかに話したくなる本の話

湿布が一番売れるのは秋!低気圧女子は「痛み」に注意せよ!

『低気圧女子の処方せん』(セブン&アイ出版)

今年の夏は歴史的な日照不足があったり、ゲリラ豪雨が日本各地で多発したり、また9月も台風の接近や秋雨前線によって天気が崩れる日が続きました。このような悪天候が続いたとき、もしくはこれから天気が崩れそうというときに、頭痛や吐き気、肩こりなど、体調が悪くなったという人は多いはず。

気象予報士の小越久美さんは著書『低気圧女子の処方せん 天気が悪いとカラダもココロも絶不調』(セブン&アイ出版)のなかで、このような天気によって体調を左右される女性を「低気圧女子」と名付け、季節別に気をつけなければならない天気とその対処法について解説しています。

『天気が悪いとカラダもココロも絶不調 低気圧女子の処方せん』

天気が悪いとカラダもココロも絶不調 低気圧女子の処方せん

天気が悪いとカラダもココロも絶不調……そんな女性のためにクスリに頼らない改善法を気象予報士と自律神経の名医がとことん考えた一冊。