だれかに話したくなる本の話

体力と根性はもう必要ない 伸び悩む営業マンが知るべき思考法

『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』(クロスメディア・パブリッシング刊)

「足で稼ぐ営業」を続けても成果が出ない。新規顧客を狙っても受付が突破できない。「数打ちゃ当たる」と電話をしても誰も話を聞いてくれない。
そんな悩みを抱えながら、体力と根性だけでノルマに立ち向かっている営業マンはそろそろスタイルを変えるべきなのかもしれない。もう少し違ったアプローチを仕掛ける思考法を身につけるべきだ。

『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』(冨田和成著、クロスメディア・パブリッシング刊)は、頑張っているのに売れない営業マンほど読んだ方がいい一冊だ。
著者は『鬼束PDCA』(クロスメディア・パブリッシング刊)がベストセラーになった元・野村證券トップ営業マンであり、本書ではそのノウハウを余すところなく紹介している。

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業の各プロセスを改善し続けて、ケタハズレの実績を出す思考法。