だれかに話したくなる本の話

実はすごく失礼!「取り急ぎお礼申し上げます」がNGになる場面

『社会人の日本語』(クロスメディア・パブリッシング刊)

社会に出ると、入社初日からメール・電話対応・文書作成に会議と、学生時代は知らなかった「社会人特有のコトバ」に直面する。

また、ベテラン社会人でも自分が「正しい」と思って使っていた言葉が、上司や先輩、取引先から指摘で「実は間違っていた」と気付かされた経験が、一度や二度はあるのではないだろうか。

『社会人の日本語』(クロスメディア・パブリッシング刊)では、現役コピーライターとしてビジネスの現場で活躍しながら「漢字教育士」としても活動中の山本晴男氏が、そんな社会人が「つまずきやすい言葉」を約300語にわたって徹底解説している。

『社会人の日本語』

社会人の日本語

日本語、正しく使えていますか?知らないと恥をかく、「社会人語」を徹底解説!!明日から使える!