だれかに話したくなる本の話

年収240万のニキビ肌OLが3年で美容研究家に その方法とは

『運命をこっそり変える』(セブン&アイ出版刊)

「好きなことを仕事にする」「フリーランスで生計を立てる」という生き方は魅力的な一方で、どこか危なっかしい選択だと躊躇する人も多いはず。

でも「会社員=安心」というのはひと昔前の話ですし、会社員には会社員なりのストレスもあるはず。

・結婚、出産などライフスタイルが変わっても、時間に縛りのある会社員であり続ける自信はありますか?
・勤めている会社がつぶれず、かつ自分も定年まで働ききる体力を保てますか?
・自分の希望する部署にずっといられる保証はありますか?
・ストレスまみれで心がボロボロになっていませんか?

雇われている限り、こんな不安は続きます。
そう考えると「自分で時間のコントロールができ、好きなことで生きていく」力を身につけた女性は、むしろ最強の安定を手に入れたといえるのかもしれません。

『運命をこっそり変える』(セブン&アイ出版刊)の著者、濱田文恵さんは、普通のOLから一念発起。たった3年で憧れの美容研究家となりました。

濱田さんが行ったことに、大それたことはひとつもありません。しかもコネなし、資金なし、知名度はゼロからのスタート。「3年で夢をかなえる計画表」を作り、会社勤めをしながらタスクをコツコツこなしていっただけです。

『運命をこっそり変える』

運命をこっそり変える

LINEブログで話題! たった3年で年収240万のニキビ肌OLから最年少美容家になった濱田文恵の初の本。好きなことだけで生きていくための方法とは?