だれかに話したくなる本の話

「考える時間がない」多忙な職場を改善するためのリーダーの思考法

『新版“思考停止人生”から卒業するための個人授業』の著者、潮田、滋彦氏

「働き方改革」が至るところで叫ばれていた2017年だったが、「時短」ばかりが叫ばれて仕事の効率化できていなかったり、より忙しくなってしまっていたりする職場も珍しくないだろう。

これまでの空気をガラッと変えるならば、職場全体を「思考停止状態」から常に全体が考える組織にしなければいけない。そこで参考になるのが『新版“思考停止人生”から卒業するための個人授業』(ごま書房新社)である。

新刊JPによる本書の著者・潮田、滋彦氏のインタビュー。前編では個人の思考停止にフォーカスしたが、後編では職場の思考停止についても触れていく。リーダーやマネージャー、経営者層にもぜひ読んでほしい。金言が詰まっているはずだ。

(新刊JP編集部)

新版 “思考停止人生”から卒業するための個人授業

新版 “思考停止人生”から卒業するための個人授業

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