だれかに話したくなる本の話

正月に「おせち」が不要なたった一つの理由

『福を招く旧暦生活のすすめ』(白井明大著、サンマーク出版刊)

もう数日すれば2018年の年明け、お正月です。

お正月といえばおせち料理やお餅を食べて、というのが日本の伝統的なスタイルですが、「実家の親が用意するから」「毎年のことだから」と、何となく食べてしまっている人が多いかもしれません。

でも、昔から続く伝統や縁起ものには、現代を生きる私たちの生活に結びつくような意味があります。ちょっぴり意識してみると、2018年の運気が上向くかも!?

福を招く旧暦生活のすすめ

福を招く旧暦生活のすすめ

知っていますか?お正月にごちそうをいただくのはなぜ?七五三で地元の神社にお参りするのはどうして?