「あの娘は自分のことどう思っているんだろう」
「彼氏の考えていることがわからない!」
恋愛の悩みは絶えることがありません。
相手の心を少しでも覗けたら…と思うことも多々あるでしょう。そんな時、すぐに使えるちょっとした恋愛心理術を、青春出版社から出版されている『他人の心理が面白いほどわかる!』(おもしろ心理学会/編)の中からご紹介します。
■同じ仕草は好意のサインって本当?
相手と同じ仕草をすると好意を持たれるという話を聞いたことはありませんか? 例えば男性が椅子にもたれかかると女性も同じ姿勢になったり、という具合に。これは、心理学的には「姿勢反響」といい、2人が同じ話題で盛り上がり、気持ちが高揚したときに起きる現象で、共感しているという意志を表示するときに使えるテクニックです。
■相手の本音を知りたいのなら「タッチング」
恋人の本音を知りたい場合は、相手の肩に軽く触れて、優しく問いかけてみましょう。すると意外とすんなり本音を漏らしてくれることがあるはずです。これは「タッチング」といい、優しく触れることで親近感を共有したり、相手の関心をひきつける心理効果があります。
■お願いごとはさりげなく手を握って
恋人に何かお願いごとがある場合は、意識して相手の手を握ったりすると効果的です。軽く身体に触れてコミュニケーションをとると、相手の気持ちを自分に向けさせることができます。確かにかわいい女の子に手を握られて「応援してね」と言われたら、気持ちが持っていかれてしまいそうになります。アイドルグループの握手会もファン獲得という意味で理に適っているのかも知れません。
■バーでナンパするときはあの時間帯を狙え
バーで好みの女性を見つけたとき、どのタイミングで声をかけるべきでしょうか。その絶好のタイミングは閉店直前です。閉店間際になると、「時間がない」という焦りの気持ちが生じ、妥協してしまいがちになるのです。早い時間だと、純粋にお酒を楽しみに来ている女性がいたり、またナンパされるのを待っていても、「もっとカッコいい人があらわれるかも」と誘いを断ることが多くあります。自分にそこまで自信がない人は、じっくりと閉店間際までねばってみてはいかがでしょうか。
バレンタインデーやホワイトデーなど、イベント続きの2月から3月。さらに先を見れば卒業式や入社式、入学式なども待っており、対人関係で何かと動きがある時期です。そんなときに困らないように、『他人の心理が面白いほどわかる!』でちょっとした心理テクを身につけてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/金井元貴)
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